2009年08月09日

大決戦!超ウルトラ8兄弟

ウルトラマンは子どもの頃よく観てました。
まぁ、弟がいるせいもあり特撮モノって結構
観てるんですよね。
WOWOWで観たこの作品は・・・すっごく楽しかった♪
だって、結構一生懸命観ていたあの昭和のウルトラマン
ハヤタやダンやゴウや北斗がパラレルワールドで
登場して、それぞれ絡んだ女性隊員と結婚していたり
しちゃうんだもん(笑)
すべてのウルトラマン登場ってわけじゃなかったけど
主だったメンツは大集合してるし、ストーリーの
構成も結構面白いものがありました。

ウルトラマンが空想の産物でしかない世界に怪獣登場
世界を救えるのは7人のウルトラ戦士。
でも彼らは自分がウルトラ戦士だということを
忘れてしまっている。
ウルトラマンが実在する世界からやってきたミライは
ダイゴに呼び掛ける。

それぞれが、それぞれの想いを思い出しウルトラマンに
変身するのが感動的です。
ただね、怪獣たちが最終的に合体した姿は^^;;;今ひとつ
いけてません(爆)
うたた寝指数は0
ちょっと劇場で観たかったかも(ぼっそっ)(笑)
  

Posted by にゃんこ at00:28

2007年12月09日

椿三十郎☆独り言

織田裕二の出演作品・・・合う、合わないが
あるんだけどなぁ~~~~
っと・・・猫はいつも微妙なものを感じるのに
なぜか観にいってしまうんです、、、
『椿三十郎』観てきました。
ううう、、、テンポが合わないの、、、体に(爆)

面白くないわけじゃない・・・とは思うのです。
押入れ侍の設定、佐々木蔵之介のあの雰囲気はOK
熱血若侍9人衆の掛け合いもOK
なのに、なぜか・・・織田くんのテンポと、中村玉緒さんの
テンポと鈴木杏ちゃんのテンポが猫の中でワンテンポ
ずれてるんだ、、、汗
リズムってあると思うのね・・・流れの中で
間の取り方・・・ということでもあるんだけど^^;
そのリズムにのってると、気持ちよく浸れるんだけど
微妙にずらされると・・・浸れないんだなぁ、、、
居心地の悪さは『TRY』のときにも似ていたかも
まぁ、あっちよりはましだったけど。
オリジナルの三船版は観てないので、それと比較して
というわけではないので、あくまでも猫個人の違和感です。
あぁ、そういえば・・・森田監督もね^^;
合うとき合わないときがあったっけなぁ~
うたた寝指数は0
  

Posted by にゃんこ at23:32

2007年09月02日

伝染歌☆独り言

映画の日の1本目~
ってことは・・・この日は何本観てるのか^^;
秋元康原作の『伝染歌』を豊橋で鑑賞。

都市伝説みたいなもんはどこから発生するんでしょうね。
今回は歌を歌うと・・・自殺するっていう設定。

10年前に発売された『僕の花』
歌手は発売直後に事故死、関係者もなぜか
次々死んでいる・・・
そしてその歌を口づさみながら、あんずの親友香奈は
彼女の目の前で自殺する。
ちまたの噂から、その都市伝説を探ろうと
三流風俗誌の編集部のメンバー陸と太一が
あんずたちに接触する。
実験的に歌を歌ってみる女子高生と編集者達
ところが、歌った女子高生キリコと
自殺するように見えない太一が自殺する・・・
陸は残ったメンバーを連れ、彼の地元に向かう。


最初AKB48大集合のような女子高生いっぱいに
うーーん、ちょっと目が慣れない^^;なんて思いながら
最近よく観る松田龍平と伊勢谷友介に・・・
あ、またかぁ・・・と思いつつ
キャラ的にも、ちょっといっちゃってる(笑)系なメンツに
果たして、最後までちゃんと観られるかなぁ~と
^^;;;;;その懸念・・・当たり(爆)
なぜかラストで意識飛び・・・エンドロールになってました。
あぁ、もういいやって思っちゃったのね、、、汗

かなり映像で遊んでいる部分もあり
実はこのときは・・・って再生リピートなどもあって
作り方は面白さもあったりするんだけどな(笑)
いっちゃってる系がダメだったわけでもなし・・・
結局女子高生たちがみんな同じようにしか
見えなかったのが・・・たぶん敗因^^;;;
スミマセン 見分けるのが面倒になりました(爆)

うたた寝指数はラスト5分・・・
(んじゃ、結末しっかり把握してないってことじゃん(爆)
あらら、、、


  

Posted by にゃんこ at12:51

2007年08月20日

遠くの空に消えた☆独り言

8月の頭に仕事で東京にしばらく滞在していたんですが
たっまたま見かけた映像に・・・なんとなく惹かれてました(笑)
『遠くの空に消えた』
え、行定監督だったの?って知ったのは映画情報検索してるとき
うーーん^^;;;ちょっと相性悪いんだけど・・・
でも、第一印象信じてみようと思ったのは、検索時にみつけた
『黒猫・白猫』のクストリッツァ監督に影響を受けてという記事が
あったっていうことから♪
んじゃ・・・かなり好きかもしれない・・・行定監督だけど(爆)

空港建設計画が、いまいち進まない馬酔村に
空港建設公団側の責任者の息子ということで転校してきた亮介
たまたま仲良くなった牧場の息子公平
UFOを呼んでいるという少女ヒハル
そして弟を亡くした少年の心を持つ赤星・・・
4人は友情を育んでいく。
でも、そんな彼らに空港建設に絡んで大人が残酷な仕打ちを
少年達は、そんな大人に反発し、自分達の村は自分達の手で
そして少年達は史上最大のいたずら(奇跡)を演出する。


冒頭のシーンから、顔が緩んじゃった(笑)
ほんっとに、このテイストは・・・クストリッツァなんだ♪
軽快な音楽と、間がいい感じ
胡散臭い大人たちも・・・かなりツボにはまる。
猫が登場しなかったのは、ちょっと残念だけどね
その代わりは、牛やブタくんたちがアクセントに(笑)
登場人物の服装も、ちょっとレトロでもあり
そして不思議なラテンテイストも持っていたりして
日本なんだけど、日本じゃないような空気感があるんだなぁ
1小節終わるごとに登場する月の満ち欠けを描いた
イラストもファンタジー度をあげていて
猫の第一印象、間違ってなかったみたい(笑)

ちょっと長すぎな気もするのが、微妙なマイナスなんだけど
相対的に夏休みに鑑賞する映画としては合格点です。
行定監督ではじめて相性合ったかも(爆)
うたた寝指数は0  

Posted by にゃんこ at23:08

2007年08月19日

天然コケッコー☆独り言

くらもちふさこが別冊マーガレットに連載を描いていた頃
とりあえず購入していた時期が重なっていたので
結構読んでいた記憶があるんだけどね
読んでいたのと好き嫌いは別のお話で・・・
その頃同じように漫画連載してた槇村さとるのほうが
実は好みには合っていたのです^^;
んで『天然コケッコー』って漫画をコーラスって雑誌で
連載してることは知ってたけど・・・ノーチェック
まっさら状態で映画鑑賞してきました(笑)

右田そよ 中学2年生
島根県のとある村の学校に通ってる。
生徒数は小学校とあわせて6人
そんな学校に・・・中学2年生の大沢くんが
東京から転校してきた。
そよにははじめての同級生。
そしてちょっと気になる・・・


そんなそよちゃんの学校生活、卒業するまでを
淡々と描き出している作品でした。
のどかーーな田舎生活
そよちゃん家、猫飼ってるのよね~
いいとこで、いい感じに映し出されて和む~~~
って、そんなとこ注目して観てただけのような^^;;;
うん、でもうたた寝指数は0だったのよ
夏休みに故郷に里帰り~とかできない人も
かなり和めると・・・思うんだけど(笑)
でもねーほんっと淡々と・・・なのね・・・
原作もそーなのな?
メリハリ展開が好きな人には、ちょっと向かん作品じゃと
わしは思うのだが・・・どうじゃろか?(ちょい、そよちゃん風)
・・・ってことで(爆)  
続きを読む

Posted by にゃんこ at23:26

2007年06月28日

憑神☆独り言

予告で観たときは、ちょっと期待してたんだけど^^;
めずらしく久々 うたた寝指数が上昇(爆)
うたた寝指数・・・15分の気絶かな、、、
『憑神』観てきました・・・タダで観たのにごめんなさい。。。

別所彦四郎は文武両道の優秀な男であるはずなのに
どうも、さえない・・・
次男ゆえ、条件のいいところに婿入りしたものの
現在出戻りで、実家に居候の身
どうもいいことないってことで、馴染みの蕎麦屋の
親父は三囲稲荷(みめぐりいなり)に詣でろと言う。
ベロベロに酔った帰り道でたまたま出くわした
お稲荷さん・・・三巡稲荷(みめぐりいなり)で手を
合わせちゃったおかげで・・・
彦四郎に元に3人のとんでも神さんが纏わりつくことに
その名も”貧乏神” ”疫病神” ”死神”
あぁ、彦四郎の運命は?!


時代は幕末、そして彦四郎の実家は代々将軍家の
影武者の家系だということが・・・キーポイント
おもしろそうなネタなのに・・・なんか消化不良というか
猫は”疫病神”さん編で寝ちまいました(爆)
”貧乏神”さん編は・・・まぁそこそこ面白いのですが
西やんの貧乏神さん なんか地に足が着いちゃってる
もちょっと、ふわふわ感あって出たり、消えたりとか
弱点突かれたときに、微妙に正体見え隠れとかって
演出があったらなぁっと
勝手なことを申す猫なのでござんす。
”疫病神”さんは、それ以上に・・・足が地に着いてる^^;
赤井さん重量感あるんでござんすよ、、、
まぁ、ちゃんと消えたりしてくださいますけどね。
抑揚が少ないのが関取ゆえなのか
そりゃ猫に、わかろうはずもありゃしませんが
(だから、記憶飛んでるんですかねぇ(爆)
”死神”さんは、この神さんの中で
まぁ、一番よかったかもしれませんがね
なにしろ童子・・・赤い着物に手まり持って
誰も、死神なんて思うはずもなく・・・
描写的にも大きな神社の中での鬼ごっことか
出たり消えたり、ふわっと現れ、まぁかわいいんで
ござんす。
そしてラスト一歩手前までは・・・なかなかいい展開で
さえない彦四郎をちょっと見直す
あぁ、男だねぇ、お武家だねぇ~~~と
思うんでありますが・・・
そのラスト・・・まぁ死ねない死神お艶だからこそ
その流れ・・・なんですかねぇ。。。

ってな具合で、ちょっと気抜けするんでござんすが
エンドロールが、これまた粋なんですわ(笑)
あぁ、こーーんな調子の流れをば
みんな想像してたんでございましょうが・・・
これ、一生懸命作りすぎて
本編・・・力抜けちゃったんでしょう(ぉぃ)ってことに
しときやしょうか(爆)  
続きを読む

Posted by にゃんこ at00:53

2007年06月24日

ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ☆独り言

あ、そういえばオンライン試写会今日だったなぁ~っと
思い出したのは、試写会が終わる10分前^^;
まっさか当たってると思わなかったので・・・
チェック甘かった~~~大丈夫かな?っと
アクセスすると、ちゃんと観れたので・・・
ついつい104分真夜中のオンライン試写会って^^;;;
寝られないじゃん(爆)
『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』きっちり鑑賞
プラウザが小さいのが^^;いまひとつでしたが
まぁ、しかたないか(苦笑)

新米獣医の植村は、はりきって美ら海水族館に赴任してきた。
でも彼を待っていたのは、イルカの飼育係・・・
獣医の自分が、なぜ?とは思いながら仕事を続ける植村
でも、ある日、館長に指摘され自分の考えが間違っていたと気づく。
そんなころ、水族館のビッグマザーと称されるイルカのフジに異変が
フジの尾びれが壊死していたのだ・・・
フジは尾びれの大半を失ったが、生き延びることはできた。
プールで水面に浮かんでいることしかできなくなったフジ
植村は、フジの尾びれを復活させてやりたいと思い
人工尾びれを作ることを思いつく。
そしてブリジストンの技術者の協力により、フジの尾びれが
復活する


美ら海水族館のバンドウイルカのフジと人工尾びれ
うーーん、何かで観た記憶がある・・・
たぶん動物奇想天外か、アンビリーバボーだったかな?
そう、これは実話で、このプロジェクトのことは
美ら海水族館のサイトでも確認できます。
人間にも、動物にも同じように気持ちがある。
人工尾びれをつけることが、いいのか悪いのか
あくまで人間側の押し付けなのか・・・
ほんとのところは、最初は誰もわからない。
だからこそ、飼育係はフジの負担になるのではっと
プロジェクトに難色を示すし・・・
それは、当たり前のことなんだよね。
人間だけの都合で・・・ということにならず
フジは本当はどうしたいのか・・・
しゃべることができない動物の気持ちを受け止めて
プロジェクトは今でも続いているそうです。
海の中という青い宙を楽しそうに泳ぐフジの姿が
とっても印象的でした。
イルカに会いにいきたくなること・・・請け合い(笑)
夏休みの親子向けなんでしょうね。

でもDVDサイズにまとまってるのが、ちょっと残念かも。
うたた寝指数は0  

Posted by にゃんこ at20:12

2007年04月28日

時をかける少女(2006年アニメ版)

去年劇場で観損ねて、DVDになるのを
実は待っていたらしい(笑)『時をかける少女』
友人に2006年公開の日本のアニメで何がベストって
たずねられたときに、観てないくせに
たぶん”これ”と答えてた作品です。^^;
『ゲド戦記』や『ブレイブ・ストーリー』なんかの
大作の影で、実はこっそり(?)ロングランだったりするんです。

とはいえ、浜松での公開は・・・なかったのよね~
まぁ、往々にして、そーいう作品に結構めっけものは
あるわけで~~~

主人公は紺野真琴 高校2年 成績中の下
男友達の功介と千昭は遊び友達
よくつるんで、3人で野球したりカラオケにいったりして
事の始まりは・・・妹のみゆきにプリンを食べられたこと
寝坊して目覚まし時計の角に頭をぶつけ
抜き打ちテストでは散々な目に
調理実習では、天ぷら油で火事を起こしかけ
校庭を歩けば、じゃれあった男子のプロレスに巻き込まれ
理科室ではノートをぶちまける
・・・あぁ今日はなんて日なの!!!
そして帰り道・・・自転車のブレーキが故障していて
勢いあまって踏み切りに飛び込んでしまう
電車が目の前に・・・あ、あたし・・・死ぬのかな・・・

気がつくと、無傷な自分がいた。・・・
それがタイムリープだと教えてくれたのは
叔母の芳山和子だった・・・


ここで、気がつきませんか?(笑)
そーなの!芳山和子はオリジナルの主人公~
真琴はその姪っ子という設定。
現代風にアレンジしているけど、ベースは同じだったりします。
ヒロイン1 男友達2
彼女がタイムリープできることになった原因を作った彼
和子は、もう一人の彼とくっつくことはなかったのね(笑)

タイムリープできるようになった真琴は
それを利用して、悪いことはすべてリセット
やりたい放題な日々を送り始めます。
タイムリープ!最高~~~!!!
でも、回避できた悪いことは・・・代わりに誰かがかぶってる。
そのことにはじめて気づき、修復に奔走しはじめます。
でも、思ったように事が動かすのは・・・難しい、、、
そして同時に、自分のごまかそうとしていた
本当の気持ちにも気づきます。

高校生のときの・・・まだまだ不器用だけど純粋な気持ち
そして、いつのまにかリンクしちゃう(笑)切ない気持ち
うーーん ロングランになったの、ちょっとわかる気がします。
学生なら等身大だし、おとななら、あの頃のなつかしさ
じわっと感じてくるし・・・

未来で待ってる・・・
うん、すぐに行くから・・・


高校時代は既に、はるか彼方どこへやら~ですけど
予測できるけど(笑)こーいう台詞はツボにはまります。  

Posted by にゃんこ at00:25

2007年04月27日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン☆独り言

セブンイレブンでいまだに・・・というか
4月30日までらしいのですが前売券売ってます(笑)
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』観てきました。
昨日のレディースディに行けばいいのに・・・
すっごく眠かったので・・・今日になりました^^;
まぁ1300円で観られるなら・・・いっか(爆)
おかげで、うたた寝することもなく・・・長時間乗り切りましたわ。

リリー・フランキーの原作は読みました。
へそ曲がりなので、ベストセラーなんてほとんど読まないくせに
仲のいい友人のおススメで、めずらしく重い腰上げました。
既に亡くなった母に対する想いが、物語の中にボクに重なって
読みながら、涙流しまくってしまいました・・・
ほぼ一気読みでしたっけ・・・・・・
TVのSP版も観ちゃったし、連ドラもほとんど観たかも
結果的に、一番淡々と観たのは映画でした。
制作者が違うと、やっぱり・・・違うものなのね~
キャスト的には、ビジュアルが一番合ってるのは映画版だと
思うのですが・・・
予告では、まーくんとオカンが手を繋いで歩いているシーンに
福山雅治のテーマが絡んでじわーーーーーーっときてましたが(笑)
セカチューのときと同じで、このテーマってエンディングだけだったしなぁ~
号泣覚悟で行ったわりには・・・じーーんっとした程度で
終わってしまいました。
でも、そのじーーんっていうのも、もしかして人と違ってるかな?
オカンが決心して新幹線で東京に向かってるときだったり
キサスキサスがラジオから流れてきたときとか・・・
まーくんがオカンの亡骸の隣にもぐりこんだときとか・・・

抗癌剤で苦しむオカンの姿は・・・壮絶でした。
あの裸足の足が、曲がったままの背中が
演技とはいえ・・・痛みを痛烈に感じさせられます。。。
こんな苦しい想いをさせてしまっても・・・
やっぱり生きていて欲しい・・・
誰でもそうなんですよね・・・

マダ、何モシテアゲテナインダヨ・・・
愛シテクレタ、アナタニ、

アナタガ、生マレタコトデ、ソコニイテクレタコトデ
オカンハ、幸セダッタンダヨ・・・


猫の母も・・・そう思っていてくれたのかな~?
今となっては・・・どうなんでしょね。。。  

Posted by にゃんこ at00:15

2007年04月14日

大帝の剣☆独り言

東映は、なぜか金曜レディースディなんですけど
1000円鑑賞できるのにもかかわらず
よく行く金券ショップでチケット900円!!
100円節約しちゃって(爆)『大帝の剣』観てきました。

■万源九郎・・・大帝の剣の所有者
その剣はオリハルコンでできた3種の神器のひとつ
彼は、残り2つの神器を探し旅していた。
■舞姫・・・豊臣の血を引く唯一の姫
豊臣復興を願う真田幸村に守られている。
ところが・・・なぜかエイリアンが彼女に寄生^^;
■佐助・・・舞姫を守る真田の忍者で恋してる。
剣をかたくなに拒絶する、気の優しい男
■そして彼女を狙う土蜘蛛衆 破顔坊
あ、こっちも寄生されちゃったというか・・・
力のために、あえて受け入れちゃった、、、
メイン4人以外にも、結構豪華なキャスティングで
エイリアン登場しちゃうSFと時代劇の融合


原作者が夢枕獏 キャラクターデザインは天野喜孝
元ネタ・・・面白いんだろなぁ~(爆)
とんでもなく、ありえなーーい!!!設定
なのに、あら、あらららららら、、、
突き抜けなーーい。。。。猫が乗れないテンポ。。。
面白いとこも、いっぱいあったんだけど^^;;;
な、なんで!?
遠藤憲一演じる熊男だとか、大倉孝二演じる土蜘蛛衆
六平直政の虫を操る土蜘蛛衆なんて化けすぎてて
誰かわからないほどだったし
究極、竹内力の破顔坊には笑いが止まらなかったり
してたんだけどなぁ~
堤監督、細かい所懲りすぎて、大きな流れで観ると
つまらないっていうのが、ねぇ、、、  
続きを読む

Posted by にゃんこ at00:14

2007年03月22日

地下鉄に乗って☆独り言

2006年の秋・・・あ、なんだろなぁ~スルーしちゃった邦画
『地下鉄に乗って』がDVDレンタル開始になりました。
スルーした理由・・・なんだっけ^^;;;
あ、上映時間が、合わなくなっちゃったせいね、、、
やっぱり、1週目にチェックし損ねると、2週目以降
観られない上映時間になってしまう可能性って
結構多いのです・・・地元のシネコンーー;

地下鉄に乗って、降りたらそこは数十年前
出会ったのは、自分が反発し忌み嫌っている
青年期の父親だった。
いろいろな父の顔を知るうちに、息子は今まで
見出せなかった父の深い愛情を知る・・・

愛する人と同じ体験をした。
過去の彼の父親と出会った。
そして、一緒に住むことは無かった自分の父にも
会うことができた。
一番知りたかったことを知ったとき
彼女が選択したことは・・・
愛する人を永遠に愛し続けるために
必要なこと・・・


まさか、日常使っている地下鉄で、こんな不思議な
体験をするなんて・・・思わないよね(笑)
突っ込める所は・・・まぁ、あるんだけど
ベースが親子の愛情を描いたものになってるので
かなり無条件に、よかったです。
まぁ堤さんは、この際棚に上げて(笑)
大沢くんが、結構よかったぁ~♪
かなり、キャラ作りこんでますけどねー
あと、岡本綾も、かなりいい感じ
一番おいしい役かもしれません・・・涙腺決壊しました^^;  
続きを読む

Posted by にゃんこ at23:49

2007年02月19日

天国は待ってくれる☆独り言

聖なる三角形・・・いつかはバランスが崩れるんだろうけど
そんなことは絶対ないと信じてた・・・無理だって(爆)
どーいう話なんだか、予備知識入れずに観にいったのは
『天国は待ってくれる』
・・・長かったです、、、
うたた寝しなかったけど、欠伸回数5~6回
短い映画なはずなのに、ゆるゆるっと時間が流れます。

小さい頃からずっと一緒だった。
おとなになっても、変わらないと思ってた。
女の子が一人と男の子が二人の幼馴染・・・
あ、『タッチ』だ^^;;;
ってことは、あれですかい?一人削除ですわねぇ
イノッチはジャニーズですから・・・んじゃ別のひとりですか?
清木場俊介さん・・・誰なのか知りませんでした(爆)
んじゃ地味なこっちねって
(EXILEのSHUNだってまったく気づいてません)
プロポーズして、うまくいって、事故で植物人間
1辺を失って、どうしたらいいかわからない残された二人
まぁ、今回は『タッチ』と違って完全削除にしなかったことに
意味が出るんですけど。
そして、女の子がほんっとに好きだったのは
やんちゃ坊主じゃなくって、力は弱いけど一生懸命に
自分を守ってくれた男の子
南ちゃんとは、ちょっと嗜好が違ったようです。

でも、一番美味しい役だったのはやんちゃ坊主演じた
清木場さんだと、猫は思うのでした。
台詞が少なかったのも・・・好印象(爆)
でも、映像的には同じような映像何度も使ってるし
どーなんだろうなぁ?と^^;;;;  
続きを読む

Posted by にゃんこ at23:38

2007年02月19日

どろろ☆独り言

公開前に予告観て、柴咲コウのどろろに
あ、、、やばいかも^^;;;と思ってしまって
なんとなぁーーく躊躇してたら、公開後の賛否両論・・・
検証したい気持ちも募ってきて、そろそろ潮時かなっと
『どろろ』観てきました。
日曜の夕方・・・なんでこんなに満席?^^;;;
サザエさんも始まる時間は、うちの地元じゃ、そろそろ
映画館も空いてくるはずなのになぁ、、、汗

天下を取るために、生まれ来る我が子の体を魔物に与える取引をした
醍醐景光(中井貴一)
体の48箇所を欠損して生まれた子供は捨てられて医者・寿海の手で
欠損した体に人工の手足を与えてもらい生き延びた。
やがて青年となった彼は、養父・寿海と死に別れ、
百鬼丸と名乗り自分の体を取り戻す旅に出た。
旅の途中で出会ったこそ泥の少年(実は少女)どろろは
百鬼丸の左腕の刀に目をつけ
自らの仇・醍醐景光を討つための武器としたいがため
彼の後について一緒に旅をすることに・・・
まさか、百鬼丸が仇の息子だとは・・・


思ったよりも、どろろを演じる柴咲コウは、大丈夫でした(笑)
でもねーやっぱり原作ちょっと知ってるから
もうちょっと子供でもよかったような気がします。
ちょっと前の鈴木杏ちゃんくらい?なイメージだなぁ~
妻夫木くんの百鬼丸は、なかなか素敵でした♪(爆)
魔物に関しては・・・うーーん三池さんの映画で見たような^^;
なんだかとっても、漫画チックな感じだなぁ~
あ、でも、原作漫画だよね(笑)そういえば
景光が魔物に祈るお堂の彫り物や彫像も・・・
かなり漫画チックだったし、、、
景光のお城なんて・・・どう見てもハウルの城よりも
出来損ないっぽいし、、、(爆)
百鬼丸と魔物とのバトルシーンも、思い返すと
コミカルな漫画タッチぽいような・・・
まぁ、『キューティー・ハニー』の漫画タッチとも
違うんだけどね。
さて、実写にした意味って何?と素朴に考えてみたりして(笑)
でもね、百鬼丸が魔物を倒した後の、生身の体が戻ってくるシーンと
それによって、だんだん人間味増してくるのは
妻夫木くん いい雰囲気出してるなぁ~と感心してます!
んで、まだ24部の体は魔物のものって・・・続編作る気は満々な
製作陣なわけ?
どーなるのかなぁ(笑)  
続きを読む

Posted by にゃんこ at23:31

2007年02月19日

魂萌え!☆独り言

あれ?映画の日に劇場ですれ違った映画友達
何観るの?って聞いたら『魂萌え!』って・・・
考えることは、同じかぁ~
だって、今週末には1日の上映回数1回になるらしいんだもん(爆)

シネコンで~ミニシアター系観るなら公開1週目~♪
2週目になっちゃうと・・・観れない時間しか上映しな~~い♪♪
(おそまつ(爆)

夫が定年を迎え、3年ほど経ったときに急逝
残された妻敏子・・・告別式が終わって帰宅すると
夫の携帯が鳴る・・・受話器の向こうの女性の声
夫が裏切っていた事実の発覚のショック、
身勝手なことを言い始める息子や娘に
何もかもがイヤになって自宅を飛び出した。
彼女の冒険が・・・始まる。


別に何も知らなかったって言われちゃえばそれまでだけど
敏子さんも一生懸命家庭を守ってきたのよね~
母だったのよね・・・子供にとっても夫にとっても
でも、結果的にむくわれないっていうか・・・
気丈だったことが裏目に出て、夫も子供も甘えてる
それを容認しちゃってた敏子さんが、ようやく重い腰を
あげて、自分の人生を歩き出してもいいじゃない。
世間から離れてる時間も長かったから
最初は結構行動が突飛という感じだけど(笑)
体験していくひとつひとつが、ドキドキ。
ようやく、自分のやりたい道をみつけ飛び込んでいく
その時の可愛らしさに、思わずにまにましちゃいました。
母という象徴ではなく人間としての個として
歩き出した敏子さんの姿は、ほんっと生き生きして
素敵でした。

女優対決・・・妻vs愛人では、口紅の赤とペティキュアの赤が
勝負してる感を感じさせてくれてうまいなぁ~って感じ
林隆三さん演じる敏子のボーイフレンドの失言と
その後の自宅への電話での会話が、結構象徴的で
思わず笑ってしまいました。
思えば、結構男性は、情けない描き方になってるなぁ~
ラストに持ってきた映画の、あの映像は象徴的
久しぶりに、観たくなっちゃったなぁ~・・・『ひまわり』
あ、ところで敏子さん・・・シニア割引ごまかしてなかった?
と、なぜか今思い出しました。(59歳じゃなかったっけ?)  

Posted by にゃんこ at23:23

2007年01月07日

鉄コン筋クリート☆独り言

もちもーーち こちら地球星日本国シロ隊員。
おーとー どーじょーー。
今日もこの星の平和はキチンと守りました。
どーじょー。
この星はとても平和です。
どーじょー。


おもちゃ箱をひっくり返したような義理と人情とヤクザの町・・・宝町
そこに住むクロとシロは、子供ながら一目置かれる存在で。
親はいないけど、かつあげやかっぱらいで生活していた。
ところが・・・宝町に昔なじみのヤクザ”ねずみ”が舞い戻ってきた。
何かが起こり始めている・・・
そしてレジャーランド建設の責任者として町にやってきた”蛇”は
ヤクザ以上に邪魔な、クロとシロに向けて刺客を放つ。
瀕死の重傷を負ったシロを警察の手に預け、クロはひとりで対決しようとする。
そんなクロの心は、シロと離れて壊れようとしていた。
「クロの足りないネジ、シロが持ってる。シロの足りないネジ、クロが持ってるの」


『鉄コン筋クリート』観てきました。
原作知らないので、先入観まったくなし(笑)
でも・・・顔はヒラメぽいしなぁ~・・・微妙かなぁっていうのが
最初の印象でした。
遠景になると、人々の顔の目が点々で済むのが凄いなぁ~と
変な感心していたりして^^;;;
妙にごちゃっとした町並みの描き方、なんとなく懐かしく
日本国だけど(笑)微妙にアジアチックな巨大な象が怪しくて
そんな町で自由に飛び回るクロとシロ
ヒラメ顔だけど、微妙だと思ってたけど・・・魅力的に見えちゃったのは
松本大洋の魔法にかかっちゃったんでしょうか(笑)
あんまり考えすぎながら観ちゃうと、わけわからない系な空気はあります。

ずーーっと同じではありえない
町は変化するし、子供はおとなになるし、
善人も悪人になるし、悪人も善人になる。
変化することに一番おびえていたのはクロかもしれません。
シロは、その純粋無垢さゆえ、どんなに周りが変わっても
たぶん、そのままで生きていけるのではと猫は思うのです。
でもクロは、シロに依存して生きている。
守るという名目がある限り、暴力という闇に堕ちつづけて
心がカチカチになっても平気だった。
でも、それが無くなってしまったら・・・

シロがにんまり歯をむいて笑う。”安心、安心~♪”
ヒラメ顔に癒されます(笑)
うたた寝指数は・・・正味5分^^;;;意識飛んでました。
蛇が最初に登場した辺り、覚えてないのよね~
でも、この世界はなかなか好き!って思っちゃったので
帰りがけに、ついつい原作漫画全3巻オールインワンに
なってるの見つけて、購入しちゃいました。  

Posted by にゃんこ at18:00

2006年11月29日

椿山課長の7日間☆独り言

予告で観た伊藤美咲の顔と西やんの顔が・・・リンクしてる映像に

爆笑してしまった猫は『椿山課長の7日間』も

やっぱり観ておこう、タダだから〜っと♪『手紙』と二本立て鑑賞

してきちゃいました。



気がつくと・・・そこは天国の入口で

案内人のマヤ(和久井映見)の話では、既に亡くなって4日目?

初七日までの期間に、心残りがある人は、現世に戻れると聞けば

そりゃ、誰もが戻りたいでしょうよねぇ(笑)

突然ぽっくりの椿山(西やん)も当然、そう思って立候補

ところが、なぜだか審査が厳しいらしく、戻るべき理由のある者しか

叶わないらしい・・・

遺された子分の命を救うため・・・というやくざの男 武田

生き別れている産みの親に会いたいという小学生の男の子 ユウイチ

そして・・・実は重大な事実を知らないで死んだらしい自分 椿山

期限付き、そして遺された者たちにはわからない姿で現世に戻った3人

彼らの想いは、叶うのか?




なんとなく、ありがちなお話ではあるんだけど(笑)

美咲ちゃんで生き返った西やんの、とまどいだとかが、

結構おかしくって、やくざの武田なんて・・・成宮くんだし^^;

ビジュアル的には、おかしくないけど・・・実は〜っていうの

わかってるんだけど、笑っちゃってました(爆)

現世に戻った椿山が知る事実は・・・多少予測できるんだけど

びっくり箱をひっくり返したように飛び出してくるタイミング

なかなか楽しめます。

そして、実は、いろいろ交錯していた3人の人生・・・

一緒に現世に戻ってきたのは、ちゃんと理由があったんだなぁ〜



ユウイチが現世に戻ったときの姿は志田未来ちゃん

『14歳の母』に主演中の子だったんだ。

確か、『サプリ』ってドラマでも伊藤美咲と一緒に出てなかったっけ?

彼女と市毛さんのシーンは、ちょっと感動ものでした。。。

でも、一番重大な椿山の知らなかった(気づかなかった)事実

あれ!じゃなくってそれ!でもなくってこれ!?・・・

でもなくって(笑)

笑って、泣いて、ほのぼのして(笑)

まぁ、うたた寝する暇はなかったな〜  

Posted by にゃんこ at22:01

2006年11月29日

手紙☆独り言

やっぱり食指が動かないのって・・・理由があるんだわ^^;
山田孝之くんの、暗い暗いキャラクターに
最近、どーも全部同じに見えてきてるエリカさま・・・
とはいえ、タダゆえ観にいきました。。。
東野圭吾の原作に、オフコースの歌がかぶる『手紙』

たった一人の兄が自分の進学の学費の為に強盗殺人の罪を犯す
兄は無期懲役で千葉の刑務所に・・・
弟は、殺人犯の身内ということで、差別され肩身の狭い状態で
地味に、目立たぬように生活を送る・・・
兄からは毎月手紙が届く。
でも、弟は兄に返事を書くことをやめてしまった。
兄の為に愛する人も、成功しかけていた仕事も失ってしまったから・・・


刑務所で、ひたすら罪を償い続けている(つもりの)兄
目立たぬように生きているのに、結局犯罪者の家族として差別される現実に
流されていく(悲劇の主人公のように卑屈になってる)弟
個としてちゃんと見てくれる人もいるけれど、世間の大多数は
血縁というしがらみも含めての個として人を判断するものなのね。。。
ネガティブ精神旺盛(ってなんか凄い表現だけど)な弟が
お笑い芸人というシチュエーション・・・なじめなくって^^;
あまりのテンションの低さに・・・これで売れてるって設定も
なんだかなぁ〜。。。って思えてしまって・・・
やっぱり、すっごく客観的に観ている自分がいました。

切羽詰ってしまったとき、もし、この兄弟にも親がいれば
理解や、相談に乗ってくれるおとなが傍にいれば
こんな事象は起きなかったかもしれない・・・
ひとりぼっちで絶え続けるのは、ものすごく辛いかもしれない
でも、独りぼっちを選択したのも自分だし、
中途半端に独りぼっちから抜け出そうとしたのも自分だし
結局は、その中途半端さが悲劇を生んでしまうのかなぁ。。。
ただ、優しい気持ちは、ちゃんとある。
愛してくれる人は、すぐ傍にいる。
周りを見ないで、壁の中に閉じこもって
自己完結しているばかりじゃ、わからないでしょ?
差別のない世界はないけれど、自ら差別される生き方
を選ぶことはない・・・
だって、生き続けなきゃいけないんだから・・・
誰もが背筋を伸ばして、立つことができるようになったとき
もしかしたら・・・いつかは・・・差別のない世界が
生まれるかもしれない・・・
そうなったら、ほんとにいいのにね〜
  
続きを読む

Posted by にゃんこ at07:30

2006年11月10日

デス・ノート-the Last name☆独り言

公開当日・・・すっごく混んでいて^^;さすがというか
んで、見送り~決定!!!
そして観に出かけたのは・・・水曜レディースディの夕方
満席ではないものの、ほぼそれに近い状況
結構小学生とか来てるのよね~・・・でなんとなくビックリ(ぉぃぉぃ)
『DEATH NOTE-デス・ノート-the Last name』観てきました。
猫は甘党ですが・・・Lにはかなわないと(爆)自覚いたしました。

デスノートを手に入れキラとして法が裁けない悪人を抹殺し
理想の世界を創ろうとして、恋人までも犠牲にした月(ライト)
元FBIに恋人を殺された悲劇のヒーローになった彼に
第2のキラと名乗るものが接近する。弥海砂(アマネ ミサ)
月は彼女を利用するし、Lと対決することに・・・
彼をキラだと考えるLに自分と海砂を監視することを依頼する
24時間拘束している間にキラに動きがあれば、僕はキラじゃない!
用意周到な月のL抹殺計画・・・果たして勝利するのは?


原作読んでます。まぁ読み終えて、すべてオークションに
出品しちゃったけど(爆)
後編は、原作のテイストをちゃんとそれなりに消化して
シンプルに月とLで最後まで行くように考えて作ってますね~
どんでん返しのどんでん返しで・・・最後に笑うのは・・・どっちかなぁ?って
まぁ、わかってるんだけど、楽しめました。
出目川さんや高田清美も登場・・・まぁ多少動きやすいように
設定いじってますけどねー
前編も後編も長いのが難点。。。比べれば、後編のほうが
欠伸出た回数少ないのですが^^;もうちょっと短くして欲しいな~
うたた寝指数は0ですけどね(笑)

それにしても冒頭でも書いたけど、Lの甘党ぶり凄すぎーー;
食べ方が厭そうなのに、なんでそこまで(笑)
でもやっぱり松山クン凄いね~・・・無表情な中にもちゃんと
感情がわかる気がする。
角砂糖口にいっぱい入れて、ちょっと落ち込み拗ね気味なのが
かわいかったの(爆)
ちなみに、今回は、あんまり藤原くんの手は気になりませんでした(笑)
なぜ?手だけすり替えてたかな?って覚えてないや(爆)  

Posted by にゃんこ at00:33

2006年11月07日

ただ、君を愛してる☆独り言

ラッキーなことに妹からタダ券貰いました(笑)

さぁて”のだめ”対決・・・玉木か上野か・・・軍パイはどちらに?

『ただ、君を愛してる』観にいってきました。

風邪気味のくせに、マスクかけて・・・怪しすぎるいでたちで(爆)



里中静流と出会ったのは、大学の入学式

正門前の横断歩道で手を上げる子供っぽい少女

たまたま二人でみつけた秘密の場所

写真を撮ることを僕が教え、静流はとても楽しそうに

僕と一緒に写真を撮っていた

恋愛対象ではないけれど、一緒にいて楽しかった

でも、彼女は突然僕の前から姿を消す

いなくなって、その喪失感に

はじめて彼女が好きだと意識するなんて

僕は彼女がいつか帰ってくるのを待つことにした

そして・・・数年・・・彼女からエアメールが届いた




二人でみつけた秘密の場所・・・あの風景はほんっとに素敵だったんだけど

なぜか、あの立入禁止の札に『今あい』思い出していた^^;

そして、観る前にネタバレ映画館で観たあおいちゃん=アラレちゃん

あーーーーそっくりじゃん(爆)

ストーリー的にはとっても素直で、結構胸きゅんものでしょう

さすがに、個展での静流のいろいろな写真を観ながら

ちょっと、来るものがありました。。。

明るい笑顔を見せるNYの人々、キスがテーマのような鮮やかな

彼女の写真・・・そしてセピア色の誠人の写真・・・

彼女の”好き”があふれていました。

んーーーでもね^^;;;ここで泣くかと思ったら泣けなったの、、、

こんなものあくまでも感覚の差でしかないんだけど(笑)

できれば、あの写真はセピア色がよかったなぁ〜

んで、静流の笑顔の写真で終わって欲しかったなぁ



ま、そーいうことで(どーいうことで)鈍感な男をめぐった

”のだめ”対決は、猫的には上野の勝ちでした〜(笑)
  

Posted by にゃんこ at21:10

2006年10月23日

天使の卵&天使の梯子☆独り言

昨日から公開の『天使の卵』を観た翌日

つまり今日なんですけど・・・

続編『天使の梯子』のSPドラマが放送され

とりあえず、両方の映像観た・・・今日の独り言



”卵”は8歳年上の女性と偶然出会い、惹かれ

そして精神病を患う父の主治医として彼女と再会した歩太

会うたびにどんどん惹かれ、そして彼女に受け入れられたけど

皮肉なことに、彼女春妃はGFの夏姫の姉だった・・・

すべてを知った夏姫は、姉に怒りをぶつけ走り去る。

まさか、そのときは・・・姉と永遠の別れをしなければならないなんて

思ってもいなかった。。。




”梯子”はそれから10年・・・

夏姫は、あのときの姉の死が自分のせいだというトラウマをかかえている。

そんなときに、昔の教え子と再会・・・

8歳年下のまっすぐな愛情に応えてしまったのは、偶然だったんだろうか?

姉と歩太の気持ちが、なんとなく理解できた気がする夏姫

だけど、自分が姉に投げつけたのと同じ言葉を、彼の元彼女に投げつけられ

彼を遠ざけ・・・また殻にこもろうとする。

そんな彼女の心を解放してくれたのは・・・彼だった。






”卵”では、京都の風景と、サントラで奏でられるヴァイオリンの音色が

じんわりと染みますが、感情移入するには猫は大人になりすぎた?(笑)

どうも、さらっと流して観てしまった気がします。

市原隼人くんのふわふわっとした茶色のやわらかい髪が、

なかなかそそりますが(ぉ

すっごく綺麗なんだもの(笑)さわりたくなります。

まぁそんな彼の10年後は”梯子”で要潤が演じてるのですが・・・

沢尻エリカの夏姫は”梯子”ではミムラ

イメージ的には、あぁ、映画からうまくスライドしたなぁって感じかな?

戸田恵子の歩太ママは両方に出てるので、自然だし

歩太と春妃のラブストーリーだと思っていたんだけど、

ほんとは夏姫の心の成長物語だったんだなぁと、今日観たドラマで

改めて感じました。

卵の薄い殻が、なかなか割れなかった夏姫だけど、10年かけてやっと

人の手を借りて割ることができた・・・そーいうことなんだと

勝手に納得(笑)

うたた寝指数は・・・映画は欠伸が5〜6回(笑)

テレビは適当に流してみてるので(笑)寝るヒマはないんですけどね。

CMも適宜はいってくれるしね〜  

Posted by にゃんこ at00:29
プロフィール
にゃんこ
劇場鑑賞しながら、よく寝てます(爆) なのに、映画語っちゃうとんでもない猫です。 うたた寝指数が一応バロメーター♪です。
オーナーへメッセージ
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
※カテゴリー別のRSSです。