2009年04月03日
ひゃくはち
高校野球では、今年はなんかとんでもない(?)
ブログ中傷問題が浮上しましたけど・・・
別にだからと言って観たわけじゃないけど^^;
『ひゃくはち』鑑賞・・・野球強豪高で補欠の二人の
少年が主人公。
万年補欠でベンチ入りできるかどうかが大問題
一生懸命練習しても、毎年有力な新人が出現する。
中学のときは、それなりの力で活躍してきたけど
野球で集まってきたメンバーの層の厚さに
なかなかメンバーになることができない二人
今回は・・・とメンバー書き出してみたり
こいつが怪我すれば、メンバー入りなんて思ったり
もんもんとするときもある。
そしてこれがラストチャンスの春・・・
親友が最大のライバルになる・・・
果たしてベンチ入りできるのは?
寮に入って、野球漬けの高校生活・・・
なぜ、続けているの?という質問に、3年間
やり通せたら、答えられると思いますと笑う青野くん
たぶん、きっとみんな同じような想いでいるんだろうなぁ
寮生活では、それなりのいろいろな体験もしたりする。
飲酒やタバコや合コンや・・・夜中こっそり抜け出して
なんてことも・・・バカ騒ぎしたりすることだって
あるんだよね。
勿論懸命に練習するし、ベンチ入りするために
練習以外でも監督にアピールしたり
そして、一緒にひとつのものを目指してきた仲間に
対する思いやり。
全力疾走して小林くんの元に駆けつける青野くんの
不謹慎だけど喜べ!というセリフに
やっと踏めたマウンドでのパフォーマンスに
泣き笑いしちゃいました。
単なるスポ根じゃないのが、いいな、これ♪
うたた寝指数は0です。
ブログ中傷問題が浮上しましたけど・・・
別にだからと言って観たわけじゃないけど^^;
『ひゃくはち』鑑賞・・・野球強豪高で補欠の二人の
少年が主人公。
万年補欠でベンチ入りできるかどうかが大問題
一生懸命練習しても、毎年有力な新人が出現する。
中学のときは、それなりの力で活躍してきたけど
野球で集まってきたメンバーの層の厚さに
なかなかメンバーになることができない二人
今回は・・・とメンバー書き出してみたり
こいつが怪我すれば、メンバー入りなんて思ったり
もんもんとするときもある。
そしてこれがラストチャンスの春・・・
親友が最大のライバルになる・・・
果たしてベンチ入りできるのは?
寮に入って、野球漬けの高校生活・・・
なぜ、続けているの?という質問に、3年間
やり通せたら、答えられると思いますと笑う青野くん
たぶん、きっとみんな同じような想いでいるんだろうなぁ
寮生活では、それなりのいろいろな体験もしたりする。
飲酒やタバコや合コンや・・・夜中こっそり抜け出して
なんてことも・・・バカ騒ぎしたりすることだって
あるんだよね。
勿論懸命に練習するし、ベンチ入りするために
練習以外でも監督にアピールしたり
そして、一緒にひとつのものを目指してきた仲間に
対する思いやり。
全力疾走して小林くんの元に駆けつける青野くんの
不謹慎だけど喜べ!というセリフに
やっと踏めたマウンドでのパフォーマンスに
泣き笑いしちゃいました。
単なるスポ根じゃないのが、いいな、これ♪
うたた寝指数は0です。
Posted by にゃんこ at20:04
2008年03月06日
不撓不屈
今日は、WOWOWで映画鑑賞♪
あーーーそういえば、これ観てなかったなぁ~っと
『不撓不屈』観ました。
公開されたときは、なんか食指が動かなくって
なんでだっけ?と、かなり記憶が遠いのですが(笑)
2006年公開作品でした。
飯塚事件・・・実は知りませんでした。
税理士事務所を開き、中小企業の為に節税対策として
行ってきたことが、国税局の当時の思惑には
そぐわず・・・ということでお役人が嫌がらせ?
時代はちょうど東京オリンピックのちょっと前
昭和30年代の終わりから40年代にかけて
節税なのに脱税だろうと言いがかりをつけてくる
お役人・・・いじめる相手が違うだろうにっと
感じる人も多いことでしょう。
三田村邦彦が、プライド高過ぎて逆恨みしちゃう
しょうもない国家公務員を、ほんっと憎たらしく
演じています(笑)
そんないじめに屈しない男飯塚を
いかにもまじめーーーな滝田栄が演じているのも
はまってます。
松坂慶子の妻るな子さんのほんわか加減も
バランスとれてるなっと(笑)
ちょっと真剣に税金のこと考えてみたくなりました。
実際問題、払うのはいいんだけどね^^;
税率が適正なのかとか、使い道とか
もっと意識しなきゃダメだよね~
などとまじめに考えた夜になりました。
でも、このドキュメンタリー 映画館で観たら
寝てるかも^^;;;TV画面の気楽さの方が
この場合、猫向けです(笑)
あーーーそういえば、これ観てなかったなぁ~っと
『不撓不屈』観ました。
公開されたときは、なんか食指が動かなくって
なんでだっけ?と、かなり記憶が遠いのですが(笑)
2006年公開作品でした。
飯塚事件・・・実は知りませんでした。
税理士事務所を開き、中小企業の為に節税対策として
行ってきたことが、国税局の当時の思惑には
そぐわず・・・ということでお役人が嫌がらせ?
時代はちょうど東京オリンピックのちょっと前
昭和30年代の終わりから40年代にかけて
節税なのに脱税だろうと言いがかりをつけてくる
お役人・・・いじめる相手が違うだろうにっと
感じる人も多いことでしょう。
三田村邦彦が、プライド高過ぎて逆恨みしちゃう
しょうもない国家公務員を、ほんっと憎たらしく
演じています(笑)
そんないじめに屈しない男飯塚を
いかにもまじめーーーな滝田栄が演じているのも
はまってます。
松坂慶子の妻るな子さんのほんわか加減も
バランスとれてるなっと(笑)
ちょっと真剣に税金のこと考えてみたくなりました。
実際問題、払うのはいいんだけどね^^;
税率が適正なのかとか、使い道とか
もっと意識しなきゃダメだよね~
などとまじめに考えた夜になりました。
でも、このドキュメンタリー 映画館で観たら
寝てるかも^^;;;TV画面の気楽さの方が
この場合、猫向けです(笑)
Posted by にゃんこ at23:19
2007年09月18日
包帯クラブ☆独り言
なんとなく水色が印象に残る・・・『包帯クラブ』
白・・・と水色なの・・・
包帯と空のイメージなんだろうなぁ~~たぶん。
柳楽くん でっかくなったなぁ~~~(笑)
とはいえ、一番はまったのは・・・サントラかもしれません。
包帯1本巻いて世界が変わったらめっけもんやん
高校3年のワラは偶然知り合ったディノ
そして同級生のタンシオ、リスキ
そして浪人生のギモと包帯クラブを始める。
誰もが持っている心の傷・・・
たった1本の包帯が、その心の傷を癒してくれた。
石原さとみが、最近の連ドラで見せた子犬のような
キャラとは、まったく違っていて、びっくりしました(笑)
強がっている人ほど、心の傷は深いのかもしれない。
包帯の柔らかさと、ハンバートハンバートの曲が
ふわっと心に染みてきて・・・
ささくれた心の傷から染み出していた血が
その一瞬で止まったような気がしました。
ひとは、相手のことを勝手に枠の中にはめこんで
それで認識したように思い込むことで
傷を隠してしまうような・・・そんな時もあるけれど
滲み出している血から目をそむけない勇気を
忘れないようにしないとね。
そんな想いが、膨らんでいけば・・・
ほんとにめっけもんの世界になるのかもしれないな~(笑)
そうそう、はまったハンバートハンバート
10月にライブがあるんだって知って、
よっしゃ~いくで~~~っと思っちゃた(笑)
あ、場所はエスケリータ68♪
近場で聴けるのが、うれしいよね~~
白・・・と水色なの・・・
包帯と空のイメージなんだろうなぁ~~たぶん。
柳楽くん でっかくなったなぁ~~~(笑)
とはいえ、一番はまったのは・・・サントラかもしれません。
包帯1本巻いて世界が変わったらめっけもんやん
高校3年のワラは偶然知り合ったディノ
そして同級生のタンシオ、リスキ
そして浪人生のギモと包帯クラブを始める。
誰もが持っている心の傷・・・
たった1本の包帯が、その心の傷を癒してくれた。
石原さとみが、最近の連ドラで見せた子犬のような
キャラとは、まったく違っていて、びっくりしました(笑)
強がっている人ほど、心の傷は深いのかもしれない。
包帯の柔らかさと、ハンバートハンバートの曲が
ふわっと心に染みてきて・・・
ささくれた心の傷から染み出していた血が
その一瞬で止まったような気がしました。
ひとは、相手のことを勝手に枠の中にはめこんで
それで認識したように思い込むことで
傷を隠してしまうような・・・そんな時もあるけれど
滲み出している血から目をそむけない勇気を
忘れないようにしないとね。
そんな想いが、膨らんでいけば・・・
ほんとにめっけもんの世界になるのかもしれないな~(笑)
そうそう、はまったハンバートハンバート
10月にライブがあるんだって知って、
よっしゃ~いくで~~~っと思っちゃた(笑)
あ、場所はエスケリータ68♪
近場で聴けるのが、うれしいよね~~
Posted by にゃんこ at23:46
2007年09月08日
HERO☆独り言
TVドラマ好きでした(笑)あ、勿論SPも観てます。
ドラマが始まったときは、1回目最後しか観てなかった
気がするんですけどね
なんか・・・キャラクターにはまった?っていうのか(笑)
『HERO』の初日初回で朝の8:20からの鑑賞です(爆)
たまたまTOHOシネマズリニューアルで
1000円鑑賞できるっていうこともあって・・・
ものすっごく朝もはよから・・・混んでます^^;;;
東京地検城西支部に戻ってきた久利生公平の今度の担当は
傷害致死事件だった。
ところが、犯行を自白した犯人が公判で証言を覆す。
相手の弁護士は、元検事の敏腕弁護士蒲生。
こんな事件は普通担当しないはずの彼が借り出された理由は
久利生が山口で担当した事件にも絡んでいた花岡代議士の
贈収賄事件の証人が、彼の担当事件の犯人だったこと。
果たして、この事件の行方は?
そして6年ぶりに再会し、検事と事務官の関係に戻った
久利生と雨宮の関係は・・・?
物語は単純ストレートながら、相変わらずのキャラたちが
やっぱり魅力的です。
城西支部の面々は、あいかわらず・・・
going my wayですけど^^;それがまた・・・
楽しかったりします(笑)
多少の人物相関図と、ドラマSPチェックしてたほうが
楽しみ方が倍増できますけどね。
ドラマ自体は、結構最近再放送になっていたんじゃないかな?
法廷シーンでは、久利生の事件に対する姿勢に
たぶんジーンっとくる人も多いでしょう。
この感じはマシュー・マコノヒー主演の
『評決のとき』の公判での最終弁論に似てる気がしました。
ま、彼は弁護士でしたけど(笑)訴えかける意味合いは
似ている気がします。
そうそう、スペイン語と翻訳機は、いい伏線でしたね。
あそこまではgoodだったんだけど、猫的には
ラストシーンがちょっと不満です(笑)
まぁ落ち着くとこにっていうことなんでしょうが・・・
ちょっと唐突に・・・強引すぎない?なんて
思っちゃったんだなぁ~
でも観終わった感じは、結構満足しています。
TOHOシネマズのポイントもついに6000ポイント突破~
タダでもう一回観ちゃっても・・・いいかな(笑)
ドラマが始まったときは、1回目最後しか観てなかった
気がするんですけどね
なんか・・・キャラクターにはまった?っていうのか(笑)
『HERO』の初日初回で朝の8:20からの鑑賞です(爆)
たまたまTOHOシネマズリニューアルで
1000円鑑賞できるっていうこともあって・・・
ものすっごく朝もはよから・・・混んでます^^;;;
東京地検城西支部に戻ってきた久利生公平の今度の担当は
傷害致死事件だった。
ところが、犯行を自白した犯人が公判で証言を覆す。
相手の弁護士は、元検事の敏腕弁護士蒲生。
こんな事件は普通担当しないはずの彼が借り出された理由は
久利生が山口で担当した事件にも絡んでいた花岡代議士の
贈収賄事件の証人が、彼の担当事件の犯人だったこと。
果たして、この事件の行方は?
そして6年ぶりに再会し、検事と事務官の関係に戻った
久利生と雨宮の関係は・・・?
物語は単純ストレートながら、相変わらずのキャラたちが
やっぱり魅力的です。
城西支部の面々は、あいかわらず・・・
going my wayですけど^^;それがまた・・・
楽しかったりします(笑)
多少の人物相関図と、ドラマSPチェックしてたほうが
楽しみ方が倍増できますけどね。
ドラマ自体は、結構最近再放送になっていたんじゃないかな?
法廷シーンでは、久利生の事件に対する姿勢に
たぶんジーンっとくる人も多いでしょう。
この感じはマシュー・マコノヒー主演の
『評決のとき』の公判での最終弁論に似てる気がしました。
ま、彼は弁護士でしたけど(笑)訴えかける意味合いは
似ている気がします。
そうそう、スペイン語と翻訳機は、いい伏線でしたね。
あそこまではgoodだったんだけど、猫的には
ラストシーンがちょっと不満です(笑)
まぁ落ち着くとこにっていうことなんでしょうが・・・
ちょっと唐突に・・・強引すぎない?なんて
思っちゃったんだなぁ~
でも観終わった感じは、結構満足しています。
TOHOシネマズのポイントもついに6000ポイント突破~
タダでもう一回観ちゃっても・・・いいかな(笑)
Posted by にゃんこ at23:00
2007年09月04日
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ☆独り言
佐藤江梨子主演かぁ・・・んーーーーどうしよう?
一番直近観てる彼女の出演作は『口裂け女』なんだなぁ~
とっても・・・あのときはダメじゃん評価(笑)
なのに、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』を観た友人が
面白いから~っと薦めてくれるんだなぁ^^;
和合澄伽・・・女優を目指し上京
鳴かず飛ばず・・・本人だけが自意識過剰な勘違い女
和合清深・・・姉を恐れながら、最高の素材である彼女を主役に
漫画を描き続ける。
和合宍道・・・血の繋がらない兄、澄伽のわがままに甘んじる。
和合待子・・・宍道のとっても人のいい世間ズレしてない妻
そんな4人が両親の不慮の事故死の後、一緒に暮らすことに
素材的にうまくこのキャラに合ってたんだろうな(笑)
サトエリ・・・はまってる(笑)
冒頭の両親の不慮の事故の原因がねーー
まっさか・・・猫だとは、、、汗
とはいえ、そーいうこともあってなのかこの不思議な空間に
引きずり込まれた感があります。
登場人物は・・・微妙にどこかおかしくて・・・
唯一まともっぽい、バカがつくほど人のよい待子も
趣味で作る人形が・・・^^;呪い人形だったって
作りながら唄う歌詞も・・・実は不気味系(爆)
そして究極のいじめられキャラの清深の・・・
めちゃ、したたかなとこ(笑)
感覚的には下妻や嫌われ松子系なんだけど
泣きに持ってかれることもなく、やってくれたわ、、、
って感で終わりました(笑)
あ、もちろん、いい意味でね♪
ってことで、うたた寝指数は0
一番直近観てる彼女の出演作は『口裂け女』なんだなぁ~
とっても・・・あのときはダメじゃん評価(笑)
なのに、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』を観た友人が
面白いから~っと薦めてくれるんだなぁ^^;
和合澄伽・・・女優を目指し上京
鳴かず飛ばず・・・本人だけが自意識過剰な勘違い女
和合清深・・・姉を恐れながら、最高の素材である彼女を主役に
漫画を描き続ける。
和合宍道・・・血の繋がらない兄、澄伽のわがままに甘んじる。
和合待子・・・宍道のとっても人のいい世間ズレしてない妻
そんな4人が両親の不慮の事故死の後、一緒に暮らすことに
素材的にうまくこのキャラに合ってたんだろうな(笑)
サトエリ・・・はまってる(笑)
冒頭の両親の不慮の事故の原因がねーー
まっさか・・・猫だとは、、、汗
とはいえ、そーいうこともあってなのかこの不思議な空間に
引きずり込まれた感があります。
登場人物は・・・微妙にどこかおかしくて・・・
唯一まともっぽい、バカがつくほど人のよい待子も
趣味で作る人形が・・・^^;呪い人形だったって
作りながら唄う歌詞も・・・実は不気味系(爆)
そして究極のいじめられキャラの清深の・・・
めちゃ、したたかなとこ(笑)
感覚的には下妻や嫌われ松子系なんだけど
泣きに持ってかれることもなく、やってくれたわ、、、
って感で終わりました(笑)
あ、もちろん、いい意味でね♪
ってことで、うたた寝指数は0
Posted by にゃんこ at22:40
2007年08月25日
ベクシル-2077日本鎖国-☆独り言
CGばりばりのアニメはキライじゃないんだけど
FFとかRPGもの好きだから(笑)
ダメってわけじゃないんだけど
まぁ、よく寝るんだな^^;これが・・・
『ベクシル-2077日本鎖国-』も、そーかもしれない
って危惧が微妙にあったんだけど・・・
でも、なんかそそられてて(笑)
朝一、1回の上映になっちゃったんだけど
TOHOのプレミアシートで通常鑑賞できるようになって
たまたま、仕事前に時間とれたしっと♪
はい、無事に(?)うたた寝指数0で鑑賞。
ロボット産業において世界をリードする存在になった日本
ところがその技術向上を押さえられることに反発
電磁波で臨海含めて鎖国政策を強行する。
そして10年・・・情報がシャットアウトされた日本で
何かが起こっている・・・
米国の特殊部隊が密かに日本への潜入を試みる。
ベクシルはその部隊のメンバーである女性兵士
潜入した日本で、彼女は思いがけない真実を知る。・・・
あと、書くとネタバレでつまらないので観てください。(笑)
ロボット技術の向上が、義手や義足・・・そして人工内臓や
人工血液・・・果ては永遠の命を求める。
不老不死ということは、いつかは夢ではなくなるかも
ちょっとモチーフは『バイオハザード』にも似ているかも
(って、結構ネタバレっぽいかも(爆)
近未来系SFもいろいろあるけど、ベースは結構単純
わけわからない系の問いかけはないので(笑)
単純に身を委ねて、そして意外なほうに展開して
結構衝撃的な事実に心が傷み・・・
力を過信して狂気に走る人間に嫌悪して・・・
映像的にも見ごたえ・・・なかなかあります。
興味を抱いたら(笑)劇場へ
続きを読む
FFとかRPGもの好きだから(笑)
ダメってわけじゃないんだけど
まぁ、よく寝るんだな^^;これが・・・
『ベクシル-2077日本鎖国-』も、そーかもしれない
って危惧が微妙にあったんだけど・・・
でも、なんかそそられてて(笑)
朝一、1回の上映になっちゃったんだけど
TOHOのプレミアシートで通常鑑賞できるようになって
たまたま、仕事前に時間とれたしっと♪
はい、無事に(?)うたた寝指数0で鑑賞。
ロボット産業において世界をリードする存在になった日本
ところがその技術向上を押さえられることに反発
電磁波で臨海含めて鎖国政策を強行する。
そして10年・・・情報がシャットアウトされた日本で
何かが起こっている・・・
米国の特殊部隊が密かに日本への潜入を試みる。
ベクシルはその部隊のメンバーである女性兵士
潜入した日本で、彼女は思いがけない真実を知る。・・・
あと、書くとネタバレでつまらないので観てください。(笑)
ロボット技術の向上が、義手や義足・・・そして人工内臓や
人工血液・・・果ては永遠の命を求める。
不老不死ということは、いつかは夢ではなくなるかも
ちょっとモチーフは『バイオハザード』にも似ているかも
(って、結構ネタバレっぽいかも(爆)
近未来系SFもいろいろあるけど、ベースは結構単純
わけわからない系の問いかけはないので(笑)
単純に身を委ねて、そして意外なほうに展開して
結構衝撃的な事実に心が傷み・・・
力を過信して狂気に走る人間に嫌悪して・・・
映像的にも見ごたえ・・・なかなかあります。
興味を抱いたら(笑)劇場へ
続きを読む
Posted by にゃんこ at22:55
2007年07月22日
ピアノの森☆独り言
原作は漫画なんですよね。
最近、本屋でちょっと見かけましたが・・・
結局読まずに映画鑑賞(笑)
クラシックものは”のだめ”から結構注目なのかな?
東京の小学校から祖母のために転校してきた
ピアニストを父に持つ雨宮修平
森に放置された一台のピアノ
勿論音が出るわけがないのに・・・
クラスメイトの一ノ瀬海の弾く森のピアノの音に
魅了される・・・
彼が持っていないものを持っている海
ピアノを弾くのが大好きだという海
ピアノを弾くことが義務であり期待を一身に背負っている
修平は・・・海にかなわない訳を知っていた。
相手のことを素直に認めて褒めることができること。
修平はほんっとに凄い小学生だったなぁ~
普通なら嫉妬して意地悪になったりするのに
そーいうこともなく、自分の仕事を続ける意志の強さ
台詞回しもなんとなく明治~昭和にかけての
学生さんが話しているような^^;
あ、そうそう、なんか「巨人の星」の花形満っぽい(爆)
一方海はねーーなんか「未来少年コナン」の
コナンっぽいようにも思えました。
クライマックスのコンクールでの演奏シーンは
なかなか聴き応えがありました。
修平のピアノは音の響かせ方が重厚で
誉子のピアノは軽やかに心地よく
海のピアノは優しさで包み込まれるようで
声優の前情報はなしで観ていて思ったのは
宮迫さんが先生だったのかって(笑)
そこだけですが、エンドロールでびっくりしてましたっけ。
最近、本屋でちょっと見かけましたが・・・
結局読まずに映画鑑賞(笑)
クラシックものは”のだめ”から結構注目なのかな?
東京の小学校から祖母のために転校してきた
ピアニストを父に持つ雨宮修平
森に放置された一台のピアノ
勿論音が出るわけがないのに・・・
クラスメイトの一ノ瀬海の弾く森のピアノの音に
魅了される・・・
彼が持っていないものを持っている海
ピアノを弾くのが大好きだという海
ピアノを弾くことが義務であり期待を一身に背負っている
修平は・・・海にかなわない訳を知っていた。
相手のことを素直に認めて褒めることができること。
修平はほんっとに凄い小学生だったなぁ~
普通なら嫉妬して意地悪になったりするのに
そーいうこともなく、自分の仕事を続ける意志の強さ
台詞回しもなんとなく明治~昭和にかけての
学生さんが話しているような^^;
あ、そうそう、なんか「巨人の星」の花形満っぽい(爆)
一方海はねーーなんか「未来少年コナン」の
コナンっぽいようにも思えました。
クライマックスのコンクールでの演奏シーンは
なかなか聴き応えがありました。
修平のピアノは音の響かせ方が重厚で
誉子のピアノは軽やかに心地よく
海のピアノは優しさで包み込まれるようで
声優の前情報はなしで観ていて思ったのは
宮迫さんが先生だったのかって(笑)
そこだけですが、エンドロールでびっくりしてましたっけ。
Posted by にゃんこ at23:42
2007年07月03日
星影のワルツ☆独り言
若木監督の舞台挨拶があった初日の上映で鑑賞してきました。
監督の私小説的な映画でもある『星影のワルツ』
写真集にもなった監督の祖父タクジさんを淡々と描いている作品です。
浜松という高校卒業まで生まれ育った町
東京で写真家として活動を始めているノブだけど
祖父のタクジから見れば、足に地が着いてなくって
大丈夫なのか?っとちょっと心配させているらしい。
ちょうど帰省したときに、祖父と気持ちよく
酒を酌み交わしていた祖父の兄が自殺した知らせが入り
告別式のあった日、参列しなかった祖父は
スーツを身につけ、山高帽をかぶり母にこう言った。
「海に連れて行ってはくれまいか?」
祖父を先頭にノブ、祖父の兄の形見のヴァイオリンを持った父
そして日傘を差した母が続く・・・
亡くなった兄へ・・・海岸で祖父は星影のワルツを歌う・・・
フォトグラファーである監督の画の作り方は
固定カメラで長回しのほうが味があるような気がします。
動画をいくつかのカメラ使って撮ったことがある猫は
あらら、、、それは~~~~って苦笑いしちゃった
そんな映像もありましたし^^;;;
何よりも印象に残ったのは、祖父タクジの日々のいろいろ
老人ならではなのかな?
ちょっとしたずぼらさや、自分勝手さが(笑)
なんとなく微笑ましいというか・・・
自分の記憶の中に眠る祖父母たちにも
きっとこんな感じのことがあったような気もあり
何気ない中に、懐かしさを感じてしまいました。
映画の中のタクジさんを演じた喜味こいしがすっごく
自然体に生前のタクジさんをなぞっていて
ラストの動画を観ると、それがよくわかります。
それと同じくらいの比重で、幼馴染とのエピソードも
彼らへのインタビューを交えて綴られています。
一見関係ないようにも思えるのですが
祖父がいて、両親がいて、幼馴染がいて・・・
当たり前の日常があって・・・
どれもタクジさんを語る上で、監督には必要なもの
だったのでしょうね。
続きを読む
監督の私小説的な映画でもある『星影のワルツ』
写真集にもなった監督の祖父タクジさんを淡々と描いている作品です。
浜松という高校卒業まで生まれ育った町
東京で写真家として活動を始めているノブだけど
祖父のタクジから見れば、足に地が着いてなくって
大丈夫なのか?っとちょっと心配させているらしい。
ちょうど帰省したときに、祖父と気持ちよく
酒を酌み交わしていた祖父の兄が自殺した知らせが入り
告別式のあった日、参列しなかった祖父は
スーツを身につけ、山高帽をかぶり母にこう言った。
「海に連れて行ってはくれまいか?」
祖父を先頭にノブ、祖父の兄の形見のヴァイオリンを持った父
そして日傘を差した母が続く・・・
亡くなった兄へ・・・海岸で祖父は星影のワルツを歌う・・・
フォトグラファーである監督の画の作り方は
固定カメラで長回しのほうが味があるような気がします。
動画をいくつかのカメラ使って撮ったことがある猫は
あらら、、、それは~~~~って苦笑いしちゃった
そんな映像もありましたし^^;;;
何よりも印象に残ったのは、祖父タクジの日々のいろいろ
老人ならではなのかな?
ちょっとしたずぼらさや、自分勝手さが(笑)
なんとなく微笑ましいというか・・・
自分の記憶の中に眠る祖父母たちにも
きっとこんな感じのことがあったような気もあり
何気ない中に、懐かしさを感じてしまいました。
映画の中のタクジさんを演じた喜味こいしがすっごく
自然体に生前のタクジさんをなぞっていて
ラストの動画を観ると、それがよくわかります。
それと同じくらいの比重で、幼馴染とのエピソードも
彼らへのインタビューを交えて綴られています。
一見関係ないようにも思えるのですが
祖父がいて、両親がいて、幼馴染がいて・・・
当たり前の日常があって・・・
どれもタクジさんを語る上で、監督には必要なもの
だったのでしょうね。
続きを読む
Posted by にゃんこ at11:29
2007年05月20日
パッチギ!LOVE&PEACE☆独り言
バイトの撮影が、予定時間延長してくれたおかげでーー;
冒頭5分弱見逃してますが、、、ま、いいかっと(ぉぃ)
『パッチギ!LOVE&PEACE』観てきました。
ということで、観始めたシーンは白装束に赤い顔(爆)の
桐谷健太扮する近藤とアンソンと藤井隆の佐藤くんが
線路で絡んでるところからでした・・・
この時点で、重要なとこ見逃してるかどうかが
ちょっと、気になるのではありますが(笑)
筋ジストロフィーを患った息子チャンスのために東京に出てきた
アンソン一家
アメリカでなら、チャンスの治療法があるかもという可能性を知り
チャンスの治療費と、今までの世界から抜け出したくって
芸能界への道を選んだキョンジャ
そして、アンソンも治療費の為に、濱のオモニから金塊を預かり
闇取引に手を出そうとする。
アンソンに協力するのは、偶然知り合って仲良くなった
元国鉄マンの佐藤(通称ノーベル)だった。
懐かしい風景と、相変わらずな熱血と
クスクス笑って、その一生懸命な愛情表現にじわっときたり
佐藤に扮した藤井隆が、なかなかいい感じ
同じ日本人でありながらも、孤児ということで差別されたこともあり
その理不尽さを知る存在です。
だからこそ家族というものに憧れ、アンソンの大家族は
彼にとっては理想的な存在で、居心地がいいところで(笑)
そしてその共有した時間があったから、今になって現れた
母親を受け入れることができるっていう
なかなかいい筋書きでした。
ほのかにキョンジャに恋をして、でも気弱で告白できなくて(笑)
でも、ほんっといいやつなのが、お得な設定になってますよね。
アンソン演じた井坂俊哉は『純情きらり』のキヨシだったんだ^^;
公式サイト観るまで気づかなかった~~
中村ゆりのキョンジャは、ところどころであの頃のエリカさまっぽい
感じに見える時がありました(笑)
それにしても、共演者・・・豪華でしたねーーー
探すだけでも楽しかったりして(爆)
そして、やっぱり見逃した5分弱・・・大きかったっぽいわ、、、
公式サイトのキャストで田中要次見つけて、ストーリー読んだら
パッチギのかなり強烈な、1作目のバスひっくりかえしシーンに近い
と思われる電車のシーン・・・観てないし(爆)
はぁ、しかたないから、、、
この部分はDVDかWOWOW待ちますかぁ~(苦笑)
続きを読む
冒頭5分弱見逃してますが、、、ま、いいかっと(ぉぃ)
『パッチギ!LOVE&PEACE』観てきました。
ということで、観始めたシーンは白装束に赤い顔(爆)の
桐谷健太扮する近藤とアンソンと藤井隆の佐藤くんが
線路で絡んでるところからでした・・・
この時点で、重要なとこ見逃してるかどうかが
ちょっと、気になるのではありますが(笑)
筋ジストロフィーを患った息子チャンスのために東京に出てきた
アンソン一家
アメリカでなら、チャンスの治療法があるかもという可能性を知り
チャンスの治療費と、今までの世界から抜け出したくって
芸能界への道を選んだキョンジャ
そして、アンソンも治療費の為に、濱のオモニから金塊を預かり
闇取引に手を出そうとする。
アンソンに協力するのは、偶然知り合って仲良くなった
元国鉄マンの佐藤(通称ノーベル)だった。
懐かしい風景と、相変わらずな熱血と
クスクス笑って、その一生懸命な愛情表現にじわっときたり
佐藤に扮した藤井隆が、なかなかいい感じ
同じ日本人でありながらも、孤児ということで差別されたこともあり
その理不尽さを知る存在です。
だからこそ家族というものに憧れ、アンソンの大家族は
彼にとっては理想的な存在で、居心地がいいところで(笑)
そしてその共有した時間があったから、今になって現れた
母親を受け入れることができるっていう
なかなかいい筋書きでした。
ほのかにキョンジャに恋をして、でも気弱で告白できなくて(笑)
でも、ほんっといいやつなのが、お得な設定になってますよね。
アンソン演じた井坂俊哉は『純情きらり』のキヨシだったんだ^^;
公式サイト観るまで気づかなかった~~
中村ゆりのキョンジャは、ところどころであの頃のエリカさまっぽい
感じに見える時がありました(笑)
それにしても、共演者・・・豪華でしたねーーー
探すだけでも楽しかったりして(爆)
そして、やっぱり見逃した5分弱・・・大きかったっぽいわ、、、
公式サイトのキャストで田中要次見つけて、ストーリー読んだら
パッチギのかなり強烈な、1作目のバスひっくりかえしシーンに近い
と思われる電車のシーン・・・観てないし(爆)
はぁ、しかたないから、、、
この部分はDVDかWOWOW待ちますかぁ~(苦笑)
続きを読む
Posted by にゃんこ at22:38
2007年05月14日
眉山-BIZAN-☆独り言
さだまさしの原作といえば・・・『解夏』が意外とよかったし
というからでもないけど、『眉山』観てきました。
まゆやま・・・って何?って思ってたけど
徳島県の山の名前なのね^^;
地理・・・弱いなぁ、、、相変わらず(爆)
東京の旅行代理店で働く咲子に
母親が入院したとの知らせが入る。
母の病気は癌・・・
全身に転移し1年もつかどうか・・・
この夏の阿波踊りは、観られない場合も・・・
自分が死んだら・・・と昔からの従業員だった賢ちゃんに
託された品物の中には父から母に宛てた手紙が入っていた。
咲子は・・・その軌跡をたどり、死んだと聞かされていた父と
再会する。
そして運命の阿波踊りの夜が・・・
予告でストーリーほとんど語ってるような気もしますが(笑)
宮本信子の母・龍子の一本筋の通ったきりっとした姿は
印象的です。
曲がったことには、きっぱり筋を通して生きてきた
そして1つの愛を貫いた情の深さ
着物の着こなしと、いつもきっちりしたヘアが象徴的。
菜々子ちゃんの演じる咲子は、そのちょっと肩肘張ってる
硬い表情ではじまり・・・ほとんどそんな感じだったから(笑)
要所要所で見せる柔らかい表情が結構効果的。
言葉よりも、その情景や表情が多くを語ってくれている演出って
結構好きだったりします。
父親と東京の病院で会うシーン
阿波踊り会場から両親の思い出の橋をめぐり
熱狂的な喧騒の中、見出した姿・・・
展開がどうなるかは、観客には容易に予測がついてるんだけど
見せ方がうまくって、泣きツボついてくれました。
変化球というよりも直球勝負なのよね・・・すべて(笑)
阿波踊りと人形浄瑠璃は・・・本場で観たいものです・・・ほんっと。
続きを読む
というからでもないけど、『眉山』観てきました。
まゆやま・・・って何?って思ってたけど
徳島県の山の名前なのね^^;
地理・・・弱いなぁ、、、相変わらず(爆)
東京の旅行代理店で働く咲子に
母親が入院したとの知らせが入る。
母の病気は癌・・・
全身に転移し1年もつかどうか・・・
この夏の阿波踊りは、観られない場合も・・・
自分が死んだら・・・と昔からの従業員だった賢ちゃんに
託された品物の中には父から母に宛てた手紙が入っていた。
咲子は・・・その軌跡をたどり、死んだと聞かされていた父と
再会する。
そして運命の阿波踊りの夜が・・・
予告でストーリーほとんど語ってるような気もしますが(笑)
宮本信子の母・龍子の一本筋の通ったきりっとした姿は
印象的です。
曲がったことには、きっぱり筋を通して生きてきた
そして1つの愛を貫いた情の深さ
着物の着こなしと、いつもきっちりしたヘアが象徴的。
菜々子ちゃんの演じる咲子は、そのちょっと肩肘張ってる
硬い表情ではじまり・・・ほとんどそんな感じだったから(笑)
要所要所で見せる柔らかい表情が結構効果的。
言葉よりも、その情景や表情が多くを語ってくれている演出って
結構好きだったりします。
父親と東京の病院で会うシーン
阿波踊り会場から両親の思い出の橋をめぐり
熱狂的な喧騒の中、見出した姿・・・
展開がどうなるかは、観客には容易に予測がついてるんだけど
見せ方がうまくって、泣きツボついてくれました。
変化球というよりも直球勝負なのよね・・・すべて(笑)
阿波踊りと人形浄瑠璃は・・・本場で観たいものです・・・ほんっと。
続きを読む
Posted by にゃんこ at23:29
2007年03月29日
バッテリー☆独り言
最初の予告観たときに、巧に扮する少年は
牧瀬理穂に似てるなぁって思ったんだけど
みなさんはどー思ったのかな?(笑)
とりあえずは美少年?
『バッテリー』の映画観てきました。
春休みのレディースディ^^;ものすごい人出だわ、、、汗
家族で母の実家のある岡山に越してきた巧
野球のピッチャーとして凄い才能を持っている
豪速球のストレートを受けるキャッチャーはなかなか
いるもんじゃない。
一人黙々とランニングする巧の前に母の友人の息子豪が
現れる。
お前の球を受けさせて欲しい!お前ほんっと凄いヤツだもん
そして・・・見事に巧の投げたボールをキャッチ
黄金のバッテリーが誕生する
一匹狼的な巧と、人当たりのいい豪
うまくいくかに見えた二人だったけど、壁に突き当たってしまう・・・
豪が巧のボールをキャッチできなくなってしまった、、、
巧のいらつきが、二人の仲を険悪にしてしまう
運命の試合は・・・数日後
原作は読んでなかったけど、映画的にはなかなかいい仕上がり
だと思います。
天才肌の巧は美少年だし、病弱な弟の青波の素直さとかわいらしさ
豪の、性格のよさと笑顔はすっごい安心感を与えるし
このキャスティングだからこそ、よけいにはまるんだと思います(笑)
お前の球、絶対受け止めてやるから!
豪の言葉があったからこそ、孤高に野球を続けてきた巧も
はじめて仲間=友達を意識したんでしょうね。
常に孤高であったがゆえ、口下手だったりするんだけど(笑)
そこは青波くんが、うまーくカバーしてくれるんだな~
寿司屋の息子やお寺の息子の仲間も、とってもステキ♪
特にお寺の息子の沢口くん役の米谷真一くんは、
結構いろいろな映画に登場してて
脇役少年で、なかなかいい味出すんだなぁ~(笑)
『遅咲きの花』にも出演してます。
あのときも戦時中の少年の役立ったので坊主頭でした(爆)
続きを読む
牧瀬理穂に似てるなぁって思ったんだけど
みなさんはどー思ったのかな?(笑)
とりあえずは美少年?
『バッテリー』の映画観てきました。
春休みのレディースディ^^;ものすごい人出だわ、、、汗
家族で母の実家のある岡山に越してきた巧
野球のピッチャーとして凄い才能を持っている
豪速球のストレートを受けるキャッチャーはなかなか
いるもんじゃない。
一人黙々とランニングする巧の前に母の友人の息子豪が
現れる。
お前の球を受けさせて欲しい!お前ほんっと凄いヤツだもん
そして・・・見事に巧の投げたボールをキャッチ
黄金のバッテリーが誕生する
一匹狼的な巧と、人当たりのいい豪
うまくいくかに見えた二人だったけど、壁に突き当たってしまう・・・
豪が巧のボールをキャッチできなくなってしまった、、、
巧のいらつきが、二人の仲を険悪にしてしまう
運命の試合は・・・数日後
原作は読んでなかったけど、映画的にはなかなかいい仕上がり
だと思います。
天才肌の巧は美少年だし、病弱な弟の青波の素直さとかわいらしさ
豪の、性格のよさと笑顔はすっごい安心感を与えるし
このキャスティングだからこそ、よけいにはまるんだと思います(笑)
お前の球、絶対受け止めてやるから!
豪の言葉があったからこそ、孤高に野球を続けてきた巧も
はじめて仲間=友達を意識したんでしょうね。
常に孤高であったがゆえ、口下手だったりするんだけど(笑)
そこは青波くんが、うまーくカバーしてくれるんだな~
寿司屋の息子やお寺の息子の仲間も、とってもステキ♪
特にお寺の息子の沢口くん役の米谷真一くんは、
結構いろいろな映画に登場してて
脇役少年で、なかなかいい味出すんだなぁ~(笑)
『遅咲きの花』にも出演してます。
あのときも戦時中の少年の役立ったので坊主頭でした(爆)
続きを読む
Posted by にゃんこ at01:11
2007年02月19日
バブルへGO!~タイムマシンはドラム式~☆独り言
1990年・・・う、なつかしいと言い切る猫は
あのとき、いくつだったのでしょう(遠い目)(爆)
『バブルへGO!~タイムマシンはドラム式~』
洗濯機がタイムマシンなんて・・・面白いじゃーーん♪
しかもトラベルするときは、洗剤入れちゃうんだもん
(かなり、おかしすぎる・・・)
ちなみにうちのドラム式洗濯機は東芝です。
日立じゃないから、タイムマシンにはなりません。
バイトで朝から晩まで篭っていた猫がレイトショーで
お気楽に観るには、ちょうどいいくらいの緩さの映画でした。
吹石一恵のソバージュヘアや、伊藤裕子の前髪のとさかの立て具合
今更観ると・・・結構こっけい(爆)
でもあの時代は、当たり前普通だったんだよねぇ~っと
感慨深いものがございました。
まぁ、あの時代に、広末扮する真弓のファッションが
変じゃーーん!!っていうのと同じようなもんなのだけど
制服じゃないんだけど、みんな右に倣えってしちゃうのは
いつの世も同じなんだなぁ~っと^^;;;
ディスコのダンスも・・・踊り方がみんな同じ
んで、みんな同じなんだから~っと、気持ちだけ
大きくなっちゃって・・・膨らみきって破裂して・・・
今に至るんだなぁ~~っと
そんなこと、思っちゃいました。
作品的な空気は・・・『私をスキーに連れてって』とか
『彼女が水着にきがえたら』『波の数だけ抱きしめて』
と、変わってないなぁ~って感じです。
昔のトレンディードラマ観てる風味(笑)
「約束したけど守るとは言ってない」な人が
お国の代表っていうのは・・・いいのでしょうか?
(バブルはいいけど、今度は全国民に恩恵ください(爆)
続きを読む
あのとき、いくつだったのでしょう(遠い目)(爆)
『バブルへGO!~タイムマシンはドラム式~』
洗濯機がタイムマシンなんて・・・面白いじゃーーん♪
しかもトラベルするときは、洗剤入れちゃうんだもん
(かなり、おかしすぎる・・・)
ちなみにうちのドラム式洗濯機は東芝です。
日立じゃないから、タイムマシンにはなりません。
バイトで朝から晩まで篭っていた猫がレイトショーで
お気楽に観るには、ちょうどいいくらいの緩さの映画でした。
吹石一恵のソバージュヘアや、伊藤裕子の前髪のとさかの立て具合
今更観ると・・・結構こっけい(爆)
でもあの時代は、当たり前普通だったんだよねぇ~っと
感慨深いものがございました。
まぁ、あの時代に、広末扮する真弓のファッションが
変じゃーーん!!っていうのと同じようなもんなのだけど
制服じゃないんだけど、みんな右に倣えってしちゃうのは
いつの世も同じなんだなぁ~っと^^;;;
ディスコのダンスも・・・踊り方がみんな同じ
んで、みんな同じなんだから~っと、気持ちだけ
大きくなっちゃって・・・膨らみきって破裂して・・・
今に至るんだなぁ~~っと
そんなこと、思っちゃいました。
作品的な空気は・・・『私をスキーに連れてって』とか
『彼女が水着にきがえたら』『波の数だけ抱きしめて』
と、変わってないなぁ~って感じです。
昔のトレンディードラマ観てる風味(笑)
「約束したけど守るとは言ってない」な人が
お国の代表っていうのは・・・いいのでしょうか?
(バブルはいいけど、今度は全国民に恩恵ください(爆)
続きを読む
Posted by にゃんこ at23:40
2007年01月30日
パプリカ☆独り言
週末東京に遊びに行ってきました。
主目的:芝居鑑賞&友人との再会
従目的:間違いなく映画鑑賞&キルフェの東京限定品ケーキ
ということで、東京到着して9:30に新宿入り
遊びの初めはカラフルな『パプリカ』から始まりました。
千葉敦子は同僚の時田が開発したDCミニという
サイコセラピー装置を使って夢治療を行うサイコセラピスト
ところが、誰かがまだ未発表のDCミニを盗み出し
他人の夢を侵食し始める。
そして、研究所の所長がその犠牲に・・・
犯人と思われた人物が死んでしまい、事は収まったようにもみえた。
理事長は、サイコセラピー装置の開発を中止するよう
命令する。
ところが・・・夢の浸食は拡大していく・・・真の犯人は?
敦子はセラピーのとき夢に入り込むキャラクター・パプリカとして
悪夢の空間に踏み込んでいく。
予告観たときから、実は惹かれてました。
色がカラフル、得体の知れないビックリ箱から飛び出したような
人形達の行列は、『千と千尋の神隠し』の神様たちのような
そんな感じ(笑)
あーーーこれ好きかもと思い、友人の鑑賞した感触からも
うん、たぶん好きだな、きっと・・・って思ってました。
問題は、早朝6時に自宅出て、新宿9時半の状況^^;
どう考えても、うたた寝指数上昇かもねぇ、、、
そう懸念してたのですが、最初から最後まで画面に釘付け
うたた寝指数0で最後まで(笑)
夢の世界で活躍するパプリカは少女アニメヒーローもの
定番きっちり行ってるようなきがします。
これ、筒井さんの作品で読んでないんだけど
『家族八景』の七瀬に通じる所、あるような?(笑)
あ、あくまで、勝手な想像ですが。
いろいろ登場する映像は・・・映画のシーンをパロっていたりして
あれは、これはって喜んでました(笑)
夢の中で迫ってくるのは・・・みんな自分の顔だったりするのは
マルコヴィッチだーーー!!なんてね(笑)
やっぱり劇場で観ることができてよかったです。
そういえば、最近あんまり夢を観てないなぁ~
まぁ、それならそれで、夢を浸食されることもないのかな?(爆)
でも、パプリカと夢の中であそんでみたい気は・・・
すっごくするんだけどな♪
主目的:芝居鑑賞&友人との再会
従目的:間違いなく映画鑑賞&キルフェの東京限定品ケーキ
ということで、東京到着して9:30に新宿入り
遊びの初めはカラフルな『パプリカ』から始まりました。
千葉敦子は同僚の時田が開発したDCミニという
サイコセラピー装置を使って夢治療を行うサイコセラピスト
ところが、誰かがまだ未発表のDCミニを盗み出し
他人の夢を侵食し始める。
そして、研究所の所長がその犠牲に・・・
犯人と思われた人物が死んでしまい、事は収まったようにもみえた。
理事長は、サイコセラピー装置の開発を中止するよう
命令する。
ところが・・・夢の浸食は拡大していく・・・真の犯人は?
敦子はセラピーのとき夢に入り込むキャラクター・パプリカとして
悪夢の空間に踏み込んでいく。
予告観たときから、実は惹かれてました。
色がカラフル、得体の知れないビックリ箱から飛び出したような
人形達の行列は、『千と千尋の神隠し』の神様たちのような
そんな感じ(笑)
あーーーこれ好きかもと思い、友人の鑑賞した感触からも
うん、たぶん好きだな、きっと・・・って思ってました。
問題は、早朝6時に自宅出て、新宿9時半の状況^^;
どう考えても、うたた寝指数上昇かもねぇ、、、
そう懸念してたのですが、最初から最後まで画面に釘付け
うたた寝指数0で最後まで(笑)
夢の世界で活躍するパプリカは少女アニメヒーローもの
定番きっちり行ってるようなきがします。
これ、筒井さんの作品で読んでないんだけど
『家族八景』の七瀬に通じる所、あるような?(笑)
あ、あくまで、勝手な想像ですが。
いろいろ登場する映像は・・・映画のシーンをパロっていたりして
あれは、これはって喜んでました(笑)
夢の中で迫ってくるのは・・・みんな自分の顔だったりするのは
マルコヴィッチだーーー!!なんてね(笑)
やっぱり劇場で観ることができてよかったです。
そういえば、最近あんまり夢を観てないなぁ~
まぁ、それならそれで、夢を浸食されることもないのかな?(爆)
でも、パプリカと夢の中であそんでみたい気は・・・
すっごくするんだけどな♪
Posted by にゃんこ at22:15
2006年12月25日
BLEACH ブリーチ MEMORIES OF NOBODY
タダ鑑賞の締めくくりで『劇場版BLEACH -ブリーチ- MEMORIES OF NOBODY』
こーいうのも、躊躇することなく観にいけるのって(ぉ
ちょっとうれしかったりもしてねー(笑)
原作は少年漫画
通常よりも霊感が異常に強い黒崎一護(くろさきいちご)は
ふとしたきっかけから、死神代行なんて引き受ける羽目になって
現在に至る・・・
っと、猫が知ってる知識はこれだけ(爆)
設定が面白いから、1巻目は一気に読んでしまいました^^;
んで劇場版アニメは、そーいう説明はしょってくれてるんだけど
この知識忘れてても、それなりに観れます(笑)
スタジオぴえろが制作に絡んでいるしで
なんとなく『うる星やつら』の映画版観たときの印象がだぶります。
ソウルソサエティに登録されていない死神の力を持つ少女せんな
彼女の正体は一体なんなのか?
そして人間界とソウルソサエティが衝突する危機は回避できるのか?
ありがちなストーリーでも、ちょっとラストはじわっときてしまう展開でした。
それにしても、時々、デッサンが狂うのは・・・やっつけ仕事だったのかなぁ?
かつてのTVアニメの世界ならわかるけどねぇ^^;;;
せっかくオリジナルストーリーぽいのに(苦笑)
えっと、うたた寝指数は0です。
まぁお気楽に 鑑賞下さいってことで(爆)
こーいうのも、躊躇することなく観にいけるのって(ぉ
ちょっとうれしかったりもしてねー(笑)
原作は少年漫画
通常よりも霊感が異常に強い黒崎一護(くろさきいちご)は
ふとしたきっかけから、死神代行なんて引き受ける羽目になって
現在に至る・・・
っと、猫が知ってる知識はこれだけ(爆)
設定が面白いから、1巻目は一気に読んでしまいました^^;
んで劇場版アニメは、そーいう説明はしょってくれてるんだけど
この知識忘れてても、それなりに観れます(笑)
スタジオぴえろが制作に絡んでいるしで
なんとなく『うる星やつら』の映画版観たときの印象がだぶります。
ソウルソサエティに登録されていない死神の力を持つ少女せんな
彼女の正体は一体なんなのか?
そして人間界とソウルソサエティが衝突する危機は回避できるのか?
ありがちなストーリーでも、ちょっとラストはじわっときてしまう展開でした。
それにしても、時々、デッサンが狂うのは・・・やっつけ仕事だったのかなぁ?
かつてのTVアニメの世界ならわかるけどねぇ^^;;;
せっかくオリジナルストーリーぽいのに(苦笑)
えっと、うたた寝指数は0です。
まぁお気楽に 鑑賞下さいってことで(爆)
Posted by にゃんこ at11:36
2006年12月04日
武士の一分☆独り言
昼間から夕方にかけて・・・すっごく眠くってしかたなかったので
寝ちゃうかも^^;と思いつつ・・・寝たらもう一回観にいけば〜
なんてヤツになってる猫ですが(笑)
仕事帰りに『武士の一分』観にいってきました。
藤沢周平の時代劇第3弾・・・『隠し剣鬼の爪』はうたた寝15分くらい
松たか子が出てたのに・・・不覚な結果でございました。
今回確かに眠かった・・・まぶた閉じた瞬間何回かあったけど
うたた寝指数は0でがんす。
藩のお毒見役・・・仕事的にはつまらない
夢は子供たちのための道場を開くこと
美しく従順な妻と貧しいながらも幸せに暮らす下級武士
ところが、お役目中に貝毒にあたって失明してしまう
失意の彼に追い討ちをかけた、妻の不貞の発覚
ただ、その真の理由を知って、彼は目が見えないからだながら
武士の一分を守るために果し合いの場に向かう
ストーリーは・・・はっきり言ってよくあるベタな展開なんだけど
木村くんと、檀れいと、笹野高史の三村家のシーンが
なかなか、いい雰囲気で、ちょっと舞台を観ているような(笑)
この中だけで、ほとんど終わるんだけどね
不思議なことに、すっごく自然なの。
そして、少しづつ絡んでくる脇役の桃井さんや緒方拳が
いいエッセンスになって飽きないんだなぁ〜
最初は木村くんのお侍姿・・・ちょっと現代的すぎるような気もしたんだけど
いつの間にか、木村くんじゃなくって、三村新之丞というキャラにしか
見えなくなってくる。
ラストシーンは展開が予測できるんですけど、
ついつい涙が流れちゃった(笑)
たぶん3部作の中では、一番地味でシンプルだと思うけど
そのシンプルさが逆にすごくよかったりします。
檀れいの衣装が、地味なんだけど、なかなか素敵なんですよね(笑)
派手さはないけど、ちょっと注目しちゃってました。
寝ちゃうかも^^;と思いつつ・・・寝たらもう一回観にいけば〜
なんてヤツになってる猫ですが(笑)
仕事帰りに『武士の一分』観にいってきました。
藤沢周平の時代劇第3弾・・・『隠し剣鬼の爪』はうたた寝15分くらい
松たか子が出てたのに・・・不覚な結果でございました。
今回確かに眠かった・・・まぶた閉じた瞬間何回かあったけど
うたた寝指数は0でがんす。
藩のお毒見役・・・仕事的にはつまらない
夢は子供たちのための道場を開くこと
美しく従順な妻と貧しいながらも幸せに暮らす下級武士
ところが、お役目中に貝毒にあたって失明してしまう
失意の彼に追い討ちをかけた、妻の不貞の発覚
ただ、その真の理由を知って、彼は目が見えないからだながら
武士の一分を守るために果し合いの場に向かう
ストーリーは・・・はっきり言ってよくあるベタな展開なんだけど
木村くんと、檀れいと、笹野高史の三村家のシーンが
なかなか、いい雰囲気で、ちょっと舞台を観ているような(笑)
この中だけで、ほとんど終わるんだけどね
不思議なことに、すっごく自然なの。
そして、少しづつ絡んでくる脇役の桃井さんや緒方拳が
いいエッセンスになって飽きないんだなぁ〜
最初は木村くんのお侍姿・・・ちょっと現代的すぎるような気もしたんだけど
いつの間にか、木村くんじゃなくって、三村新之丞というキャラにしか
見えなくなってくる。
ラストシーンは展開が予測できるんですけど、
ついつい涙が流れちゃった(笑)
たぶん3部作の中では、一番地味でシンプルだと思うけど
そのシンプルさが逆にすごくよかったりします。
檀れいの衣装が、地味なんだけど、なかなか素敵なんですよね(笑)
派手さはないけど、ちょっと注目しちゃってました。
Posted by にゃんこ at22:21
2006年09月24日
フラガール☆独り言
バスを降りた少女が見つけた1枚のチラシ
それが・・・運命を変えた。
このままじゃ、イヤだ!何かを変えたい!
『フラガール』観てきました。
冒頭の映像、結構好きだなぁ〜
クラクション鳴らされて、慌ててよける少女の遠景から、手にとるチラシまで
それが早苗ちゃん(徳永えり)でした(笑)
紀美子(蒼井優)は親友の早苗ちゃんに誘われてダンサーに志願することに
炭鉱の町は、石炭が石油にとって代わられ、いずれ閉山する運命
起死回生を図って計画されたハワイアンセンター
そのステージで踊るダンサーを募集していたのです。
リストラ解雇される炭鉱夫の生活を救うためには、すべて地元の人間で
がんばっていかないと・・・
そして講師として呼ばれた元SKDダンサーのまどか(松雪泰子)
事情があっての都落ち・・・やる気なんてあるわきゃない・・・
そんなまどかに反発していた紀美子たちだったけど
まどかの素晴らしいダンスを観て思う・・・
踊りたい!そして家族の生活を支えたい!!
彼女達の真摯な想いを受け止め・・・真剣に教え始めるまどか
そして・・・ハワイアンセンターがオープンする。
イギリスの炭鉱を舞台にした映画が結構好きです。
そういう、ほんっと好きなテイストもありのこの映画
ダンサーの少女たちの中には、思いもかけない別れを迎えなければ
いけないものも、出てくるんです。
そのときの彼女たちの、姿が、すっごく印象的で・・・
中盤以降は、泣き笑いの状態で観終わりました。
もうねー、前日=公開初日から、blogの映画友達から
mixiの映画友達から・・・すっごくよかった!!!のコメントの数々
通常料金でもいいべさーーって観にいったけど
料金なんて関係ないべさ。。。
クライマックスのダンスシーンは息呑んで、見つめていました(笑)
脇の紀美子にいちゃんのトヨエツも、紀美子かーちゃんの宮司純子も
そして、注目の小百合(静ちゃん)も
いい仕事してらっしゃいます!!!
とりあえず日本映画今年の暫定1位に浮上しました。
もちろん、うたた寝指数は0(笑)
続きを読む
それが・・・運命を変えた。
このままじゃ、イヤだ!何かを変えたい!
『フラガール』観てきました。
冒頭の映像、結構好きだなぁ〜
クラクション鳴らされて、慌ててよける少女の遠景から、手にとるチラシまで
それが早苗ちゃん(徳永えり)でした(笑)
紀美子(蒼井優)は親友の早苗ちゃんに誘われてダンサーに志願することに
炭鉱の町は、石炭が石油にとって代わられ、いずれ閉山する運命
起死回生を図って計画されたハワイアンセンター
そのステージで踊るダンサーを募集していたのです。
リストラ解雇される炭鉱夫の生活を救うためには、すべて地元の人間で
がんばっていかないと・・・
そして講師として呼ばれた元SKDダンサーのまどか(松雪泰子)
事情があっての都落ち・・・やる気なんてあるわきゃない・・・
そんなまどかに反発していた紀美子たちだったけど
まどかの素晴らしいダンスを観て思う・・・
踊りたい!そして家族の生活を支えたい!!
彼女達の真摯な想いを受け止め・・・真剣に教え始めるまどか
そして・・・ハワイアンセンターがオープンする。
イギリスの炭鉱を舞台にした映画が結構好きです。
そういう、ほんっと好きなテイストもありのこの映画
ダンサーの少女たちの中には、思いもかけない別れを迎えなければ
いけないものも、出てくるんです。
そのときの彼女たちの、姿が、すっごく印象的で・・・
中盤以降は、泣き笑いの状態で観終わりました。
もうねー、前日=公開初日から、blogの映画友達から
mixiの映画友達から・・・すっごくよかった!!!のコメントの数々
通常料金でもいいべさーーって観にいったけど
料金なんて関係ないべさ。。。
クライマックスのダンスシーンは息呑んで、見つめていました(笑)
脇の紀美子にいちゃんのトヨエツも、紀美子かーちゃんの宮司純子も
そして、注目の小百合(静ちゃん)も
いい仕事してらっしゃいます!!!
とりあえず日本映画今年の暫定1位に浮上しました。
もちろん、うたた寝指数は0(笑)
続きを読む
Posted by にゃんこ at20:22
2006年09月14日
バックダンサーズ!☆独り言
ダンスものなので気になっていた『バックダンサーズ!』
でもねーーー日本モノ・・・感動の度合いはどうなんでしょう?^^;
とりあえずポイント溜まってるしでタダで鑑賞・・・
まぁ、そーいう意味でははずれじゃないけど(笑)
人気歌手ジュリがいきなりの引退宣言!
彼女といっしょに活動していたバックダンサーズの4人は
いきなりのことに呆然とする。
事務所の思惑で、とりあえず存続にはなったものの
華やかなステージから、はやらないロックグループの前座にまで堕ち
その上・・・解散!ということに・・・
バラバラになりそうな4人だったけど、「このままじゃ悔しいよ!」
そして、彼女たちはアマチュアのステージに再び立つ。
ここから、もう一度!そして彼女達の強い想いは、周囲を動かしていく。
うーーん、、、TVサイズでいいかもな^^;
キライな話ではないけど、話の中心となるダンスが、、、
いまいちキレのない4人組で、、、
ラストのステージは感動的なはずなのにねー(笑)
まぁ陣内さんとhiroのセッションはよかったんだけど
あれも、予告でかなり露出してたからなぁ〜^^;
ジェシカ・アルバの『ダンス・レボリューション』のほうが
猫的にはラスト 盛り上がったなぁ〜
ちょうどこの前の火曜日に芸能人チアダンスチームの番組があったけど
ソニンはあっちのほうが・・・ずっとよかった気がします。(笑)
TV放送で十分かも(ぉ
でもねーーー日本モノ・・・感動の度合いはどうなんでしょう?^^;
とりあえずポイント溜まってるしでタダで鑑賞・・・
まぁ、そーいう意味でははずれじゃないけど(笑)
人気歌手ジュリがいきなりの引退宣言!
彼女といっしょに活動していたバックダンサーズの4人は
いきなりのことに呆然とする。
事務所の思惑で、とりあえず存続にはなったものの
華やかなステージから、はやらないロックグループの前座にまで堕ち
その上・・・解散!ということに・・・
バラバラになりそうな4人だったけど、「このままじゃ悔しいよ!」
そして、彼女たちはアマチュアのステージに再び立つ。
ここから、もう一度!そして彼女達の強い想いは、周囲を動かしていく。
うーーん、、、TVサイズでいいかもな^^;
キライな話ではないけど、話の中心となるダンスが、、、
いまいちキレのない4人組で、、、
ラストのステージは感動的なはずなのにねー(笑)
まぁ陣内さんとhiroのセッションはよかったんだけど
あれも、予告でかなり露出してたからなぁ〜^^;
ジェシカ・アルバの『ダンス・レボリューション』のほうが
猫的にはラスト 盛り上がったなぁ〜
ちょうどこの前の火曜日に芸能人チアダンスチームの番組があったけど
ソニンはあっちのほうが・・・ずっとよかった気がします。(笑)
TV放送で十分かも(ぉ
Posted by にゃんこ at21:12
2006年08月30日
花田少年史|幽霊と秘密のトンネル☆独り言
公開直後、観にいきそびれたら・・・あ、プレミア通常料金♪
お得だーー!!っと『花田少年史|幽霊と秘密のトンネル』観にいきました。
今更知ったのは、原作は漫画で、TVアニメにもなってたのね^^;
予備知識は・・・予告編だけで・・・結構うるうる涙が出そうになってたから
ちょっぴりの期待感ありで・・・
冒頭のかーちゃん(篠原涼子)と一路(須賀健太くん)の対決で・・・
まずは、あの猫が、縁側に駆け上がるふたりを見送るのに
う、やられちゃったわ(爆)
そして・・・かーちゃん演じる篠原涼子の迫力(笑)
『ALWAYS3丁目の夕日』のときとは、打って変わってガキ大将な一路を演じる
須賀くんも、おぉ〜って感じで、負けてない!
んで、一気に自転車で疾走する一路、後を追いかける親友の壮太
うん、ここの映像好きだなぁ〜
そして事故にあい、9針の頭の傷を負う一路・・・まさかついでに・・・
幽霊が見えるようになるなんて、、、そりゃないよ〜(爆)
そして始まる物語・・・
笑いのツボは・・・もたいまさこの吉川の婆ちゃん
ダメダ、、、出てくるだけで・・・ツボ突いてくれるわ(笑)
若かりし頃の西村雅彦のロン毛と、篠原涼子のいかにもミュージシャンも
すっごく微妙な笑いを呼んでくれるし・・・
北村一輝さん・・・やっぱり怖い怨霊だし・・・
医者役の濱田マリが・・・まじめなことすればするほど・・・おかしいし(爆)
いろいろな笑いの要素も入れながら、予告でも涙が出た運動場での壮太と父
本編のほうが、もっと泣けちゃったわ、、、
そして幽霊女子高生・聖子(安藤希)が、なぜ一路の前に現れたのか
その謎がわかってくると・・・またぐっときちゃったわ。。。
どういうネタで攻めてくるのか、すっごくわかりやすいんだけどねぇ(笑)
でも、ほんっと懐かしくって笑って泣いて、夏休みに家族で観るのも
いいと思える作品じゃないかな?
まぁ、松竹の映画なので、TOHOシネマズの一日に3回しか上映しないのよね。
勿体無い話というか・・・
うたた寝指数は0でした。
夕方、会社ですっごく眠かったけど・・・大丈夫でしたっけ♪
お得だーー!!っと『花田少年史|幽霊と秘密のトンネル』観にいきました。
今更知ったのは、原作は漫画で、TVアニメにもなってたのね^^;
予備知識は・・・予告編だけで・・・結構うるうる涙が出そうになってたから
ちょっぴりの期待感ありで・・・
冒頭のかーちゃん(篠原涼子)と一路(須賀健太くん)の対決で・・・
まずは、あの猫が、縁側に駆け上がるふたりを見送るのに
う、やられちゃったわ(爆)
そして・・・かーちゃん演じる篠原涼子の迫力(笑)
『ALWAYS3丁目の夕日』のときとは、打って変わってガキ大将な一路を演じる
須賀くんも、おぉ〜って感じで、負けてない!
んで、一気に自転車で疾走する一路、後を追いかける親友の壮太
うん、ここの映像好きだなぁ〜
そして事故にあい、9針の頭の傷を負う一路・・・まさかついでに・・・
幽霊が見えるようになるなんて、、、そりゃないよ〜(爆)
そして始まる物語・・・
笑いのツボは・・・もたいまさこの吉川の婆ちゃん
ダメダ、、、出てくるだけで・・・ツボ突いてくれるわ(笑)
若かりし頃の西村雅彦のロン毛と、篠原涼子のいかにもミュージシャンも
すっごく微妙な笑いを呼んでくれるし・・・
北村一輝さん・・・やっぱり怖い怨霊だし・・・
医者役の濱田マリが・・・まじめなことすればするほど・・・おかしいし(爆)
いろいろな笑いの要素も入れながら、予告でも涙が出た運動場での壮太と父
本編のほうが、もっと泣けちゃったわ、、、
そして幽霊女子高生・聖子(安藤希)が、なぜ一路の前に現れたのか
その謎がわかってくると・・・またぐっときちゃったわ。。。
どういうネタで攻めてくるのか、すっごくわかりやすいんだけどねぇ(笑)
でも、ほんっと懐かしくって笑って泣いて、夏休みに家族で観るのも
いいと思える作品じゃないかな?
まぁ、松竹の映画なので、TOHOシネマズの一日に3回しか上映しないのよね。
勿体無い話というか・・・
うたた寝指数は0でした。
夕方、会社ですっごく眠かったけど・・・大丈夫でしたっけ♪
Posted by にゃんこ at23:20
2006年08月20日
早咲きの花☆独り言
地元じゃないけど、映画鑑賞に関してはほぼ地元に近づきつつある
豊橋舞台の映画が愛知県から順次(?)公開らしく
『早咲きの花』観てきました。
シュナイダー植松美奈子(浅丘ルリ子)はいずれ失明すると、医者に宣告される。
彼女はピンホールカメラマン・・・そんな古いカメラで映像を撮り続けているのには
彼女なりの理由があった。
そして、彼女は幼い頃育った街 豊橋を訪れる。
そして、忘れられないその街の風景を撮影していく。
偶然 出会った地元の高校生の手を借りて・・・思い出を語りながら
原作は宗田理の3つの小説・・・それをこの映画にまとめたらしいんだけど
なんとなく、話が微妙にまとまってないのが残念な感じです。
失明する運命のカメラマン美奈子の今
幼い頃の美奈子と兄の思い出〜兄を空襲で失うまでの足跡
”ええじゃないか”祭りをこの夏復活させようとしている高校生
なんかね 欲張りすぎて、まとめられませんでしたって感じ
戦時中の美奈子の思い出は、それなりに感銘を与えるエピソードでは
あるかもなんだけど^^;
そこからラストの”ええじゃないか”は・・・唐突だなぁって
まとめようと、いろいろなカットは入ってるけど
なんか・・・不自然なっていうか、とってつけたっていうか
地元が全面的バックアップの映画だから・・・
応援してあげたいけど、どうなんだろうなぁ、、、
そういえば、浜松発進の『天まであがれ』
観てないけど、あっちはどうなんだろうなぁ?
一応、試写会で観られる予定だけど・・・
んーーー微妙に心配かも^^;;;
豊橋舞台の映画が愛知県から順次(?)公開らしく
『早咲きの花』観てきました。
シュナイダー植松美奈子(浅丘ルリ子)はいずれ失明すると、医者に宣告される。
彼女はピンホールカメラマン・・・そんな古いカメラで映像を撮り続けているのには
彼女なりの理由があった。
そして、彼女は幼い頃育った街 豊橋を訪れる。
そして、忘れられないその街の風景を撮影していく。
偶然 出会った地元の高校生の手を借りて・・・思い出を語りながら
原作は宗田理の3つの小説・・・それをこの映画にまとめたらしいんだけど
なんとなく、話が微妙にまとまってないのが残念な感じです。
失明する運命のカメラマン美奈子の今
幼い頃の美奈子と兄の思い出〜兄を空襲で失うまでの足跡
”ええじゃないか”祭りをこの夏復活させようとしている高校生
なんかね 欲張りすぎて、まとめられませんでしたって感じ
戦時中の美奈子の思い出は、それなりに感銘を与えるエピソードでは
あるかもなんだけど^^;
そこからラストの”ええじゃないか”は・・・唐突だなぁって
まとめようと、いろいろなカットは入ってるけど
なんか・・・不自然なっていうか、とってつけたっていうか
地元が全面的バックアップの映画だから・・・
応援してあげたいけど、どうなんだろうなぁ、、、
そういえば、浜松発進の『天まであがれ』
観てないけど、あっちはどうなんだろうなぁ?
一応、試写会で観られる予定だけど・・・
んーーー微妙に心配かも^^;;;
Posted by にゃんこ at21:58
2006年07月27日
ハチミツとクローバー☆独り言
予告で・・・あぁ 思い切り少女マンガだなぁ〜と思った『ハチミツとクローバー』どんな絵柄なんだろうなぁ〜?と想像したのは太刀掛秀子
蒼井優扮する ”はぐみ”のふわふわ感からの連想ですが(笑)
あーーそんな乙女ちっく少女マンガの映像化なのかなぁ〜?という印象
そして、みんながそれぞれ・・・片想い・・・
すっごく観たかったわけでもないけど、^^;;;時間とれたし
ポイント溜まってたのでタダで観てきました。
熱血少年風美大建築家3年の竹本くん・・・
一般的に観て、いいひと
彼が出入りする、花本先生宅での有志呑み会で
彼は彼女に出会った。
彼女の名前は・・・美大油絵科1年花本はぐみ(愛称はぐ)
ふわふわっとした守ってあげたいようなタイプの女の子
なのに、彼女の描く絵(抽象画)のダイナミックさ
一目惚れした彼女に、不器用にアプローチする竹本
美大彫刻科8年生の奇才 森田先輩・・・
同じときに、彼もはぐに出会う・・・
彼女の才能を認め、彼女の中に自分と同じようなものを感じる
でも、それが恋とは・・・あまり自覚していない
美大建築学科4年の真山・・・
バイト先のデザイナー原田理花に想いを寄せる
告げられない想いに、ストーカー行動・・・見つめているだけで
とりあえず幸せ
そんな真山に惚れている美大陶芸科3年の山田あゆみ
姐御肌なのに恋に関しては奥手で、想いをなかなか伝えられない
とりあえず見つめていられるだけで 幸せ
美大を舞台に5人の片想い・・・
想いがうまく伝わらない、もどかしさ
そして好きな相手は、自分を見てくれてはいない・・・切なさ
でも、相手のことが大好き・・・まっすぐ告白する潔さ
むくわれない想い・・・でも大好きな相手だからこそ思いやれる優しい気持ち
切なくてキュンとして涙が・・・ってとこまではいかなかったけど(笑)
やさしい気持ちになれる映画ですね。
ただ、猫の中ではかなり昔の恋愛感覚の作品だなぁ〜とも^^;
いまどきの学生世代から観たらどうなのかな?
携帯とか、ビシバシの時代なのに、この作品・・・携帯って出てなかったような(笑)
貧乏アパート共同生活での、本物ビーフでバーベキューなんかは
大学のときの生活を、なつかしく連想しちゃいました。
しっかし、ママチャリであんな遠くまで行くのって・・・凄いよねぇ(爆)
やっぱり・・・青春ってエネルギーあるよねぇ〜
それにしても・・・実年齢で考えると(笑)大学生には見えなくなってくる男性陣
森田は・・・窪塚(兄)くんでもよさそうな気もしましたが
伊勢谷さんのほうが・・・青春サイコー!!が似合ってるかもね
獅童さん ここにも出てるし^^;;;
プライベートがいろいろ公開に影響出ないように、気をつけて欲しいものですねぇ、、、
これからは、、、
CGの猫が、微妙に気になりながら・・・あまりアクセントにもなってないので
最後まで謎・・・だったのだけが気になりました(爆)
蒼井優扮する ”はぐみ”のふわふわ感からの連想ですが(笑)
あーーそんな乙女ちっく少女マンガの映像化なのかなぁ〜?という印象
そして、みんながそれぞれ・・・片想い・・・
すっごく観たかったわけでもないけど、^^;;;時間とれたし
ポイント溜まってたのでタダで観てきました。
熱血少年風美大建築家3年の竹本くん・・・
一般的に観て、いいひと
彼が出入りする、花本先生宅での有志呑み会で
彼は彼女に出会った。
彼女の名前は・・・美大油絵科1年花本はぐみ(愛称はぐ)
ふわふわっとした守ってあげたいようなタイプの女の子
なのに、彼女の描く絵(抽象画)のダイナミックさ
一目惚れした彼女に、不器用にアプローチする竹本
美大彫刻科8年生の奇才 森田先輩・・・
同じときに、彼もはぐに出会う・・・
彼女の才能を認め、彼女の中に自分と同じようなものを感じる
でも、それが恋とは・・・あまり自覚していない
美大建築学科4年の真山・・・
バイト先のデザイナー原田理花に想いを寄せる
告げられない想いに、ストーカー行動・・・見つめているだけで
とりあえず幸せ
そんな真山に惚れている美大陶芸科3年の山田あゆみ
姐御肌なのに恋に関しては奥手で、想いをなかなか伝えられない
とりあえず見つめていられるだけで 幸せ
美大を舞台に5人の片想い・・・
想いがうまく伝わらない、もどかしさ
そして好きな相手は、自分を見てくれてはいない・・・切なさ
でも、相手のことが大好き・・・まっすぐ告白する潔さ
むくわれない想い・・・でも大好きな相手だからこそ思いやれる優しい気持ち
切なくてキュンとして涙が・・・ってとこまではいかなかったけど(笑)
やさしい気持ちになれる映画ですね。
ただ、猫の中ではかなり昔の恋愛感覚の作品だなぁ〜とも^^;
いまどきの学生世代から観たらどうなのかな?
携帯とか、ビシバシの時代なのに、この作品・・・携帯って出てなかったような(笑)
貧乏アパート共同生活での、本物ビーフでバーベキューなんかは
大学のときの生活を、なつかしく連想しちゃいました。
しっかし、ママチャリであんな遠くまで行くのって・・・凄いよねぇ(爆)
やっぱり・・・青春ってエネルギーあるよねぇ〜
それにしても・・・実年齢で考えると(笑)大学生には見えなくなってくる男性陣
森田は・・・窪塚(兄)くんでもよさそうな気もしましたが
伊勢谷さんのほうが・・・青春サイコー!!が似合ってるかもね
獅童さん ここにも出てるし^^;;;
プライベートがいろいろ公開に影響出ないように、気をつけて欲しいものですねぇ、、、
これからは、、、
CGの猫が、微妙に気になりながら・・・あまりアクセントにもなってないので
最後まで謎・・・だったのだけが気になりました(爆)
Posted by にゃんこ at13:51


