2012年05月06日

宇宙兄弟☆独り言

昨夜のスーパームーンの後、観たくなってしまうのは
『宇宙兄弟』で間違いないでしょう。
なんというタイミングの公開だったんでしょうね。
宇宙飛行士になる夢を実現した弟ヒビトと、その夢を
一度封印していたけど、チャレンジすることを決心した
兄のムッタ。
そして二人の夢の実現まで・・・
原作、読んでみたくなりました。(笑)
あ、まだまだ続いてるんですね・・・(完結してない)

JAXAに通い詰めたモジャくんとつん君の兄弟が
成長して、兄弟で宇宙飛行士になるなんて素敵な
こと・・・実現してあげたいじゃないですか?
そんなJAXAスタッフの権田原さんの気持ちがいい
なぁ~~~
”夢の続きを、はじめよう”って、いいコピーです。
そしてコールドプレイの”ウォーターフォール~一粒の
涙は滝のごとく”が映像にすごくマッチしてクール♪
そして子供時代の二人も、見事に大人になった二人に
リンクする。
うたた寝指数は0
評価は◎

そして楽しんだ後の、荒天^^;;;びっくりしたなぁ、、、
停電しちゃったのは猫の観た上映回の後でしたが

  

Posted by にゃんこ at22:58

2012年05月06日

Black & White/ブラック&ホワイト☆独り言

リーズに顎がやっぱり気になるなどとツイートしてたら
blog記事にするのすっかり忘れてました(爆)
美人だけど、負け犬系女史のローレンは友人が勝手に
登録した恋人紹介サイトで知り合った男性と、偶然ビデオ
レンタル店で出会った男性の二人と付き合うことに。
まさか、その二人が・・・親友同士でCIAのエージェント
だったなんてねぇ(笑)
恋愛に、まさかの情報戦略機器が駆使されてのバトルが
勃発って・・・やりすぎでしょう?(笑)
っいう予告のシーンまで・・・見事に抜け落ち(爆)
あぁ、ここに至るまでにトム・ハーディのかっこいいシーン
がどうやらあったらしいです、、、もったいないことした!

とはいえ、そんな抜け落ちがあっても、それなりに
楽しめます。
そして親友同士の友情は・・・まぁ、落ち着くところに(笑)
ラストのオチで笑っちゃいますが^^;;;
一言多いのには気を付けましょうね。
せっかくの息ぴったりの相棒なんだから。
うたた寝指数は30分
吹替えで観て、お気楽に楽しむ系の作品です。
あ、ちなみにどっちの男がいい?って言われたら・・・
トム・ハーディだな(笑)背は低いけどね。  

Posted by にゃんこ at22:04

2012年05月02日

HOME 愛しの座敷わらし☆独り言

予想してたテンポとは違ったけど、座敷わらしが
高橋さん家族に取り戻させてくれた家族の絆に
気持ちが素直になります。
でもちょっと岩手の自然のPR指数のほうが強い
かなぁとも思えたんですよね。
あぁ、素直じゃない?(笑)

いろいろ、当たり前にありそうな家族の問題は
やっぱりきちんと向き合わないと解決しない。
目をつぶってしまうのは簡単だけど。。。
それは解決じゃないんですよね。
座敷わらしは、その家に繁栄をもたらす福の神
でも、座敷わらしは、間引きした子供の霊だという
伝承もあるようで・・・それがうまく話を引っ張って
います。
安田成美のお母さんのキュートなこと・・・
そして・・・やさしい母親役が効いています。
座敷わらしにとっての家って、器とは限らないの
ですね(笑)
うたた寝指数は0
評価は○
原作読みたい指数は80%くらい。  

Posted by にゃんこ at23:44

2012年05月02日

テルマエ・ロマエ☆独り言

そういえば、去年の秋ごろ”平たい顔族”が面白い
との友人からのメールで原作読んだんだっけ。
そんなこの作品が・・・阿部寛で映画化って・・・
ローマ人なんだけどなぁって思ったけどまぁいいか。
キャストは・・・北村一輝に市村正親・・・確かに濃いめ
きちんと選択してるしね(笑)
古代ローマ人も、日本人もこよなくお風呂を愛している。
それがうまくリンクしちゃった物語。
感覚的には・・・のだめ観ているような感じでした。
まぁ・・・古代ローマの言葉なんて(ラテン語らしいけど)
しゃべられないもんね。
強引に日本語でいってしまうあたり・・・のだめのまんま。
まぁ、行ったり来たりしているだけで、どうする気?なんて
思っていたら、映画のみのキャラの真美ちゃんが・・・
あぁ、なるほどね・・・そういうまとめ方かぁっていう展開。
歴史を変えないために・・・おっちゃんたちの活躍が
結構楽しかったのであります。(笑)
うたた寝指数は0
評価は○
んで、一番濃い顔は沢村一輝になったそうです(笑)
まぁ、どっちもどっちだとは思いますが^^;  

Posted by にゃんこ at23:09

2012年05月02日

ヘルプ~心がつなぐストーリー~☆独り言

アメリカ南部ミシシッピ。あたりまえのように黒人は
差別されていたそんな時代。
南部の上流階級でメイドに育ててもらった子供時代。
母親よりもメイドのほうが近しい存在で慣れ親しんで
大好きだったのに・・・なぜ大人になったらそんな彼女
たちを・・・こき使う人間になってしまうのだろう?
そんな素朴な疑問を抱くスキータは作家志望の女性。
友人たちは、当たり前のように子供のころ大好きだった
メイドたちをこき使う。
違和感を抱きながらも、友人たちに真っ向から異を唱える
ことはできないけど・・・メイドの本音をインタビューして
いくスキータ。
でも報復を恐れるメイドたちの口は堅い・・・

って書いていくと、何かシビアな物語?と思えるけど
いえいえ、実は結構コメディな感覚もたくさんある。
メイドのミニーの復讐は・・・吹いたもの。
典型的な黒人差別の上流夫人ヒリー演じたブライス・
ダラス・ハワードのヒールぶりもかなり滑稽。
そんな彼女の対極にあたる存在のジェシカ・チャスティンの
ミニーとの交流が、素直に心に染みます。
ミニーのフライドチキン・・・美味しそうだったなぁ♪
ちなみにショートニングがお肌にいいかどうかは謎(笑)
うたた寝指数は0
評価は◎
差別のシビアさに胸が痛くなるけど、笑いもある作品です。
  

Posted by にゃんこ at22:55

2012年04月26日

マリリン7日間の恋☆独り言

ミシェル・ウィリアムズがマリリン・モンローを演じる?
なんか違和感があるんだけど^^;っと思っていましたが
そういう猫は、そんなにマリリン・モンローの作品を観て
いるわけではないのです。
今度、じっくり観てみるしかないなぁ(爆)
でも、やっぱり、ちょっとイメージ違わないかなぁ?っと
想いながら観始めまして、でも作品として結構好き♪
ちょっとローマの休日のようなテイストもある。
そして『王子と踊り子』の裏エピソードっていうことで
そっちも観たくなる(笑)
今度は『王子と踊り子』観た後でこっちを観てみたい
かもね。
そうしたら・・・うーーん、マリリンじゃない!って
思っちゃうのかもね(笑)
その前に、ヴィヴィアン・リーと言われても^^;;;あれ?
っと思ったキャストもあるけど(爆)
うたた寝指数は0
評価は◎
ちなみに、エマ・ワトソンが健気な衣装係のスタッフ役
マリリンは高嶺の花・・・分相応な相手はちゃんと配置
済みという・・・
青年コリンの立ち位置は、ある意味うらやましいでしょう
ねぇ~(笑)
どうですか?男性諸氏のみなさま。  

Posted by にゃんこ at23:31

2012年04月26日

アーティスト☆独り言

アカデミー賞作品賞受賞作の『アーティスト』
サイレントからトーキーへと映画の主流が変わり
サイレントのスターのジョージ・ヴァレンティンと
入れ替わりに人気を得たのは、新人女優のペピー
デビューのきっかけはジョージ・・・
そして彼が彼女に与えた付けぼくろで、彼女は強運を
得たようにスターダムを駆け上る。
そして逆にジョージの人気は下降していく。。。
そんなジョージをペピーは陰ながら支援しようとする
のだが・・・

びっくりするほど、サイレント映画の再現・・・
以前、オーケストラの演奏でチャップリンの映画を
観たときのこと思い出しました。
言葉はないのに雄弁に語りかける映像の素晴らしさ
今のこの時代に、敢えてのチャレンジ・・・
そしてサイレント→トーキー→ミュージカルへ
まぁ、途中で寝落ちしましたが(またね^^;)
観応えのある作品であることは間違いないです。
うたた寝指数30分
ストーリーは読める展開ですが、映像で◎評価♪
ちなみに寝落ちしたのは、ペピーがスターダムを
駆け上っての後・・・気づくと落ちぶれたジョージが
っていう感じでした。
うーーん、、、見逃し部分はDVD待つことになりそう。  

Posted by にゃんこ at22:58

2012年04月19日

バトルシップ☆独り言

別に冒頭で、こんなバカさ加減出さなくてもいいのに
っと思って観はじめた『バトルシップ』
チキン・ブリトーを廻るドタバタコメディ展開・・・
しかも、これが美人を口説くため(爆)
このあほ丸出しの青年(言いすぎ?)が、あの予告で
凛々しくエイリアンに立ち向かう海兵隊員などとは想像
に至れません(笑)
しかも、あのチキンブリトーの美女・・・口説き落として
しまったというハチャメチャぶりって^^;
その上、この美女が提督のお嬢様・・・
まぁ、盛り込み指数の高いこと。
でもね、どうもビジュアル的にダメだったのよ(笑)
合同演習に出かけるところまでは覚えてるけど、エイリアン
が落下してきたのも覚えてるけど、気づくとお兄ちゃんの艦
は沈没してしまって、主人公の艦も、結構な人数の犠牲者
が発生し、ただもう、最後に残った将校だからと艦長に
なってしまうという・・・いかにもの展開。
で、ここでいきなりできるヤツにはならなかったのは
褒めてあげよう(何様?(爆)
そして浅野忠信演じるナガタがフューチャーされてくる。
これは珍しく、うれしくなる設定。
この辺りから最後までは、とても楽しく突っ込み鑑賞して
いたわけなのですが。
良くも悪くも、『トランスフォーマー』と同じ系統の作品。
突っ込みまくって楽しんだもの勝ちな感覚でした。
圧倒的な敵方に対して、最後の切り札はヤマト的だった
アナログの勝利。
ベテランの引退したかつての強者に対する敬意の姿勢
はちょっと好き。
『RED』みたいなスーパースターじゃないじーちゃんたち
だったから、それもいい(笑)
でも、これがまたカッコいいんだよね~
うたた寝指数は前半の30分
評価は〇
案の定猫は寝る作品と予測して、そのとおりだったのが
なんか情けないなぁ(苦笑)


  

Posted by にゃんこ at00:17

2012年04月15日

名探偵コナン 11人目のストライカー☆独り言

あ、次はまた客船ものになるのか?っと本編観終わって
思ったけど、いや今回のネタはサッカーですから。
平次もキッドも登場しないし、意外にも新一と蘭の絡みも
少な目でしたけど、それなりに面白かったと思います。
勿論、突っ込みどころもありますけど(笑)
実名Jリーガー・・・セリフが棒読みなんだもの^^;とか?
冒頭の現在と過去の場面展開・・・時間軸が読取りにくい
描き方はちょっとね。
でも、犯人解明までのミスリード、うまくひっかけられたわ。
リストバンドが注目アイテム。

眠りの小五郎への脅迫・・・狙われたのはJリーグが開催
されるスタジアム。
コナンくんの活躍で、被害は最小限に抑えられたが、次の
標的があることを示す脅迫状が届けられる。
果たして、その標的と犯人の真の目的は?
小五郎は、なぜ脅迫されなくてはならなかったのか?

サッカーを通してのいくつかのエピソードが、ちょっと
じわっと暖かくなるものがあります。
甥っ子がサッカーやっていたので、余計にそう思えたの
かもしれませんが。
でも、偶然の出会いが少年の未来を決めたきっかけに
なったというエピソードって結構好きなんですよね。
キング・カズの登場は、猫的にはポイント高いのだけど
果たして、今の子供たちは世代的にどうなんでしょうね。
Jリーグの創生前後からサッカー観てきた人たちには
馴染みが深いですけど・・・やがて活躍を目の当たりに
してない世代が中心の世界になれば・・・
うーーん、そんなこと考え始めると、年齢を再認識して
しまう今日この頃なのです。
うたた寝指数は0
評価は〇


  

Posted by にゃんこ at01:56

2012年04月15日

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス☆独り言

さて、毎年の恒例行事の季節になりました。
そうそう、しんちゃんとコナンのアニメ2本立て鑑賞会。
なんだかんだと文句も言いながらも今日まで継続して
いるのは、我ながら凄いな~~(笑)
今回はしんちゃんと野原ファミリーが中心で、風間君や
ネネちゃんやボーちゃんやまさお君はあんまり活躍は
いたしません。
あくまでフューチャーされるのはオラと宇宙のプリンセス
実は、ひまわりはヒマワリ星のプリンセスだった?
なんて始まる物語の発端はプリンを取り合う兄妹けんか
”もう、ひまなんていらない!”
しんちゃんの怒りの一言が波紋を呼びます。
では、ひまわり姫をお預かりしますと、現れたヒマワリ星人
に連れられて、地球と真逆の位置にあるヒマワリ星に連れ
てこられた野原一家。
気づくとひまわりとは離れ離れ。
せいせいしたと思っていたしんちゃんも、何かが間違って
いると・・・
やっぱり家族は一緒じゃなきゃ!っとひまわり奪回はできる
のか?

ヒマワリ星の王様がサンデー・ゴロネスキー
(日曜日・ごろ寝が好き)設定に合ったいいネーミングです。
そうそうプチプチって結構はまりますよね~
ヒマパワーとプチプチ・・・うん、何かわかる気がします(笑)
ひまわりがプリンセスという設定で、それだけで終わるとは
思っていなかったけど・・・賢人(仙人?)登場には笑ったわ。
兄妹けんかが、こんな宇宙的な規模のお話になっちゃうと
いうのが・・・そして家族のいいお話になるのがいいのよね。
ひろしがひまわりと離れて想いを廻らす娘との未来の日々
当たり前の未来を奪われるなんてこと、あっちゃいけない
ということで。
そして、人間、いつも忙しくカリカリしてちゃいけません。
当たり前のほっこり、ほわほわ、のんびりと朝日を見られる
そういう幸せ・・・
1年前の震災の後だからこそ、家族の在り方を描いたのかも
って思うのは、考えすぎかなっとも思いましたが、まぁいいか。
うたた寝指数は0
評価は◎
ヒマワリ星のカラフルでポップな造形はかわいいです♪
まぁひまわりの星だもんね(笑)


  

Posted by にゃんこ at01:03

2012年04月11日

僕等がいた☆独り言

とりあえず、時間が合えばチェックしようかなぁっと
思っていた『僕等がいた』
吉高由里子と生田斗真が高校生から社会人まで
演じるわけで・・・
原作はベツコミって昔の別コミでいいのかな?
ええ、かつて読みふけった少女マンガの世界が
ぼわっと広がりましたよ。
うーーん、でも・・・高校生^^;ですよね、、、
微妙に違和感があるのは、猫の意識のせいですね。
高岡蒼甫・・・絶対無理がある、、、
大人になってからのキャストを意識しているせいもある
ゆえのキャスティングなんでしょうが、根本的に無理が
あると思っちゃったら・・・笑いがこみあげて突っ込みたく
なってきました。
まぁ後編も観ないで評価しちゃいけないとは思います。
とはいえ、『ハナミズキ』が頭をよぎったのは・・・
生田くん繋がりと、少女マンガの定番パターンきちっと
踏襲しているからなのでしょうね。
うたた寝指数は0
評価は〇
  

Posted by にゃんこ at21:33

2012年04月11日

トロール・ハンター☆独り言

ノルウェィからこんにちは♪
トロールは実在するんですよ~~~!
そして、実は、唯一無二のプロフェッショナル
それが、この私、トロール・ハンターです。
まぁ、この仕事、実は内緒です。
一般人に知られちゃいけません。
でも、まぁいいか・・・(え?)
ってことで密猟の取材にきた学生たちに
たまたま、見つかっちゃいまして。
ええ、とってもやばいんですが、トロールも
ちょっと最近動きが変なんですよね。
そして学生たちは私のドキュメンタリーを
撮り始めたわけで。
仲間のカメラマンが運悪くやられちゃいましたが
それでも私に張り付いて撮影を続ける根性は
さすがです。
それにしても、首相、あんたねぇ、ついうっかりって
口がすべっていいもんなの?
まったく、こっちの苦労も知らないで・・・

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』よりこの映画が
見やすいのは、ちゃんとトロール登場させてくれたから。
まぁ・・・寝てますけど^^;(爆)
こっちはちゃんと目が覚めたから、それが違います。
(まぁ、どっちもどっちと言われれば否定できない)
うそなんだけど、真剣に首相まで登場させちゃうその
徹底した国を挙げての(?)作りこみは称賛しちゃい
ます(笑)
うたた寝指数は40分
評価は〇  

Posted by にゃんこ at21:06

2012年04月11日

長靴をはいた猫☆独り言

『シュレック』のスピンオフ作品であの長靴をはいた猫
が主役の3Dアニメです。
猫好きなら、チェックしないわけにはいきません。
あの、もふもふのふわふわ感とうるうるした瞳・・・
うん、やっぱりいいなぁ~~~
竹中さんもいいけど、やっぱりアントニオ・バンデラスと
サルマ・ハエックの『デスペラード』コンビで聞きたかった
というのは結果論でした。
ハンプティ・ダンプティとジャックと豆の木が融合しちゃって
金の卵を産むガチョウが登場して。
主役の猫は”プス”という名前で孤児で英雄になったのね。
という、サクっとしたストーリーをつかんだのも結果論。
カッコよく登場した猫に喝采を送った後、酒場のミルクで
酔ったのか(そんなわけないけど)寝落ちしたのは間違い
なく(爆)
起きたのは豆の木上ってるあたりからなのよね^^;;;
うたた寝指数は40分
評価は後半だけで◎
それにしても、猫を観に行ったのに、実は一番気に入った
のは金の卵(うんこ)を産むガチョウだったりして。
こーいうキャラ作ってくれるからドリームワークスのアニメ
好きなのよね(笑)

  

Posted by にゃんこ at20:55

2012年03月29日

僕達特急 A列車で行こう☆独り言

電車でゆっくり旅することなんて、そういえばして
いません。
それでも以前は青春18きっぷ使って旅行したり
したこともあったなぁ。
今じゃついつい、新幹線(笑)
でも、バスと電車の旅も悪くない。そう思ったのは
車のない生活をして公共機関に頼らざるをえなかった
この数ヶ月のお話で。
だから、景色を見て音楽を楽しんで、旅をするっていう
感覚はちょっとわかる。
電車が大好きな、でも他のことにはちょっと不器用な
ところがご愛嬌な青年たちと周りの人々の、なんか
暖かい繋がりを描いた森田監督最後の作品。
いろいろな伏線が、予測の範疇なんだけど収まる
ところに収まるのが気持ち良かったりする。
俳優陣の適材適所がいいなぁ~~
絶対この人には、何かあるに違いない・・・
そして、やっぱり~~~にんまりっと顔がにやける。
ラストの”ありがとう”のメッセージにじんわりして
うたた寝指数は0
評価は◎
今回の森田作品は、好き評価です。
ときどき寝ちゃってごめんなさい(笑)
でも、楽しい作品を作ってくれてありがとう!  

Posted by にゃんこ at22:24

2012年03月24日

種まく旅人~みのりの茶~☆独り言

大分を舞台にリストラされた元デザイナーのみのりが
祖父の有機栽培のお茶農園で畑仕事を始めることに。
成り行きで農業を始めたみのりだったけど、くじけそうに
なるときには、なぜか祖父の農園を風のように手伝いに
やってきていた金次郎が、さりげなく道を示してくれる。
祖母が望んでいた昔ながらの有機栽培のお茶の味を
みのりは再現することができるのか?

何の気なしに予告観て、陣内さん扮するさすらいの金
ちゃんのキャラにちょっと惹かれて観に行きました。(笑)
ついついペットボトルのお茶になっちゃったりする今日
この頃ですが、ちゃんと作り上げたお茶のおいしさは
格別なものがあることでしょう。
うちにもお茶の木は実は少しあったりしたけどね、茶摘み
するほどじゃなかったなぁ。
営業先のお客様がたまたまお茶園の方で、新茶とか
いただいてました(笑)
これは結構お茶好きな母が喜んでいただいてましたっけ。
茶摘みの時期は忙しくて大変だとは、伺っていましたが。

喜んでくれる人をイメージしてのものづくり・・・これって
いろいろなところで大切なことですよね。
そして、本当においしいものを追及するなら、手間暇
かけていくことを厭わないこと。
昔ながらが、実は理にかなっていることもある・・・
そんなことを思いうかべてしまいます。
ギクシャクしてしまっている人間関係も、自然体になる
ことで修復されていく。
まぁ、都合のいいこともありますが(笑)概ね素直にするっ
と観ていくことができる作品でした。
縁って、こうやって広がるもんなんだよね。
うたた寝指数は0
評価は◎
  

Posted by にゃんこ at00:12

2012年03月23日

TIME/タイム☆独り言

すべての人間が25歳を過ぎると左腕に組み込まれた
体内時計の残り時間で生き残れるか即死が決まると
いう近未来。
余命時間をより多く手にしたものは永遠の命が保障
されたも同然。
ギリギリの時間をやりくりして日々を暮らす一般庶民と
ありあまる余命時間で優雅に暮らす富裕層。

予告を観たとき、この設定はうまいなぁっと思いました。
時は金なりかぁ・・・
それにしても25歳までの容姿の人々しかいない世界は
^^;結構不気味というか。
あの予告で駆け寄った女性がこと切れるシーン。
恋人関係だとばかり思っていたのに(爆)
富裕層が特権階級であり続けるための経済操作による
人口調整。
このパターンは設定を変えていろいろな作品であるので
時間に貨幣価値があることを除けば定番。
そしてそれに立ち向かうヒーローは弱者層で、彼に惚れる
ヒロインは特権階級なのも定番。
25歳以上はいない世界でビジュアル的には不満なし(笑)
そしてタイムリミットつけることのドキドキ感。
結構、王道パターンだったんですね。
劇場でれば、おもしろかったね~~で終わる系。
そうそう、何にも考えないで楽しめる作品です。
『俺たちに明日はない/でも死にません』というタイトル妄想
しちゃいました。
キリアン・マーフィーの時間局のお役人のあららの時間切れ
に思わず気が抜けました(笑)
結構切れ者な役でよかったのにーーー最後は間抜って、、、
うたた寝指数は0
評価は〇(字幕で観ればよかったなぁのこれ)



  

Posted by にゃんこ at09:30

2012年03月23日

シャーロック・ホームズ シャドウゲーム☆独り言

レイチェル・マクアダムスは冒頭ほんのちょっとしか
今回登場しないんですね。
その代わりに『ミレニアム』のノオミ・ラパス登場。
んーーでも猫の好みはレイチェルに軍配(笑)
そんなこんなで気力が飛んだのか、はしごで2本
観るときは、なぜか、このあたりに睡魔がよくやって
きたりいたしまして。
せっかくのガイ・リッチー監督のホームズではありますが
気づくと・・・ワトソンがよれよれで自分の結婚式にたどり
ついたあたりから目が覚めました(爆)
あ、でもそこからでも、ガイ・リッチー監督らしい映像と
ホームズとワトソンの毒舌でこれでもかと突っ込む漫才
は十分堪能できちゃいます♪
そして、保護色でカメレオンのごとく変化するホームズに
最初と終わりで笑わせてもらいました。
うたた寝指数は20分
評価は◎
感覚的には1作目よりこっちのほうが好きかも。
でもやっぱりレイチェル・マクアダムス継続がよかった
なぁ~~(ぉぃ)
  

Posted by にゃんこ at00:33

2012年03月23日

戦火の馬☆独り言

あら、エンドロールのキャストで一番最初に名前が登場
したのはエミリー・ワトソンだったのね。
ある1頭の美しい馬の数奇な運命と出逢った人間との
不思議な交流を淡々と描いた作品です。
額に白いひし形のしるしを抱き、脚は白いソックスを
履いたような栗毛のサラブレッドの仔馬。
小作人の父が地主への意地もあって買い付けたその
仔馬は、アルバートが生まれた時からずっと見守り続けた
馬だったという偶然。
ジョーイと名付け心を通わせてきた馬との別れは突然
やってくる。
軍馬として戦地に連れて行かれたジョーイとアルバートは
再び牧場での平和な生活を送る日を迎えることができるの
だろうか?

んーーーやっぱり主役は馬でした。
でもかえって、それで惹きこまれてしまったのかもしれません。
普通のサラブレッドとして育たなかったことで、ジョーイはうまく
生き残ることができました。
もちろん、なぜだかジョーイの周囲の人間は、彼に魅了される
のか(笑)、基本優しい人々ばかりなのですもの。
本来の才能や能力と、その馬自身の運の強さ・・・
生き残るということ、生き抜くということについては人間と同じ
ようなものだなぁ~とも思います。
そして、経験値は、そのときは役に立つとは思えなくても
いつか自分が前に進むための素晴らしい手段になるもの
なんですね。
激戦地の中立地帯で立ち往生していたジョーイの救出や
やっと再会したアルバートと、また別れなければならなく
なるかも・・・と目頭を熱くさせる展開は、うまく行きすぎ感
も結果的にはあるのですが、観てる間は引っ張り方がうまい
ので気になる感じはありませんでした。
そういえば、馬が結構メインで登場する作品って、意外に
猫的当たり作品が実は多い気がします。
『シー・ビスケット』も意外にも感動作。
どちらにも共通するのは、伏線の張り方がうまいことでしょう。
いやぁ、寝なくてほんとうによかった♪
伏線部分も十分堪能できたしで満足感ありです。
うたた寝指数は0
評価は◎
  

Posted by にゃんこ at00:02

2012年03月14日

ヒューゴの不思議な発明☆独り言

エンドロールでジョニー・デップが製作に絡んでいること
判明し、じゃぁ、あのカフェのミュージシャンのギタリスト
は、やっぱりジョニデのカメオ出演?なんて思ったの
ですが別人とサイト検索で判明しちょっとガックリ(笑)
公開前にニュースでやっぱり出演できなかったっていう
記事も出ていたんですね。
(見落としていてのぬか喜びだったりしました(爆)
今回はあえての3D鑑賞してみました。
最初はAIのような映画化とも思ってみたりして。
実はヒューゴは機械人形だったなんて妄想してみたり
まぁ、そんなことはなかったんですけど。
巡り巡ってヒューゴの手元に残った父との思い出の
機械人形が、彼の運命をある人物に結ぶ重要なキー
になっているのは、勿論中盤にはわかってしまうこと
なんですが、やっぱりこの作品の素敵なところは映画が
大好きな人たちの心を鷲掴みにしてしまうところ。
ビックリ箱を開けたようなある映画人の作品の数々。
アナログな手法なのに、その想像力が今の時代の
作品につながっていくことがうれしくなってしまう。
あえての3D・・・間違ってなかったなっと思いました。
うたた寝指数は0
評価は◎
サシャ・バロン・コーエンの鉄道公安官が悪役的立ち位置
なんだけど、でもほんとは悪い奴じゃないのが結果的
に高評価になったりしてね(笑)
でも、絶対なんかやらかすのでは?っという妙な期待
もあって、それは予測通りのやな奴加減でした。
  

Posted by にゃんこ at23:30

2012年03月11日

ブリューゲルの動く絵☆独り言

絵が動くなんてことは、ありえないことなんですけど
画家ブリューゲルが描いている絵の中の人物たちは
その世界の中で生きているんです(笑)
んーーーっとナイトミュージーアムのシリアス版という
感じがちょっと近いかなぁ?
最初は、ブリューゲルは大勢のモデルを集めて実際に
広大なロケ地で映画を撮るがごとくいろいろポーズを
取らせて、この画を描いているということを視聴者に
見せてるだけ?っと思ったら広大な背景は実写じゃない
えーーーじゃぁ、勝手に・・・動き出しました。
そして生活しています(爆)
時代は中世・・・衣装的にも見応えあるし、牧歌的な村の
生活がほとんど台詞もなく描かれていきます。
ええ、気持ちよくなって寝てました(っと自己申告)。
そして知らない間に・・・キリストの処刑?
あ、あれはユダ?あれれ???時代背景どういう融合?
っと『十字架を担うキリスト』というブリューゲルの画が動く
ということなので、この展開は間違ってはいないことを
後から知りました。
摩訶不思議な画の世界の設定は、映像化するにはいい
チョイスだったなぁっと(笑)
うたた寝指数は45分。
評価は◎

  

Posted by にゃんこ at23:11
プロフィール
にゃんこ
劇場鑑賞しながら、よく寝てます(爆) なのに、映画語っちゃうとんでもない猫です。 うたた寝指数が一応バロメーター♪です。
オーナーへメッセージ
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人