世界侵略ロサンゼルス決戦☆独り言

にゃんこ

2011年09月23日 22:57

主人公たちは海兵隊の兵士たち。
地球の大都市の海岸沿いに堕ちてきた隕石群
実はこれは宇宙からの侵略者たち。
未確認生命体に破壊されるロスの市街地。
取り残された民間人救出のために出動する部隊の
メンバーは実戦経験のない将校と、実戦で若い部下
を失った経験を持つ曹長。
その曹長の元で亡くなった兄を持つ部下。
それぞれの想いと葛藤の中であっても、現実は目の
前に・・・
果たして民間人の救出は成功するのか?
そして地球の運命は?

ドキュメンタリータッチで海兵隊員たちの日常が
映しだされ、平和な風景で彼らが普通の民間人と
なんら変わらないとこが印象付けられる。
救出ミッションが始まったときには、それが侵略
だとは思いもしていなかった。
そして圧倒的な力を持った未確認生命体の侵略だと
認識して以降も、彼らは海兵隊員であり続けた。
絶対退却はしない・・・凄いです。
ミシェル・ロドリゲスはやっぱりこーいう役似合
ますね(笑)
アーロン・エッカートの曹長ぶりもね、なかなかです。
中年の哀愁というか、中間管理職の大変さというか
不死身ぶりというか(笑)
後半かなり、ドキドキもので観ていました。
宇宙人の体液あびちゃったときは、これでゾンビか
エイリアン化しちゃったら面白いかも~っと変な妄想
しちゃうのは、まぁそーいう手の作品観ちゃっている
せいなんですけどね(爆)
うたた寝指数は0
そしてまた、休む間もなく戦場に赴く海兵隊員のその
姿勢に頭が下がります。

関連記事